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えほん 日本国憲法
¥1,760
SOLD OUT
えほん 日本国憲法 絵・文|野村まり子 監修|笹沼弘志 明石書店 とってもやさしい日本国憲法の絵本です。 現行の憲法が、ひとりひとりの存在を尊重し、人としての尊厳を保障するものとして作られることがわかります。 サブタイトルにーしあわせに生きるための道具ーとあります。 よく読んで、道具を使いこなせるようになりたいですね。
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今、世界はあぶないのか? 差別と偏見
¥1,650
今、世界はあぶないのか? 差別と偏見 文|ルイーズ・スピルズベリー 絵|ハナネ・カイ 訳|大山泉 解説|佐藤学 評論社 初版刊行年 2017年12月10日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 差別ってなに? 偏見ってどういうこと? 不寛容とは? 自分も差別をしているのだろうか? どうしたらなくせるの? 私たちにはなにが出来るだろうか。 差別と偏見について話し合うきっかけにもなる本です。
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わたしの町ナガサキ
¥1,980
わたしの町ナガサキ 作|キアラ・バッゾーリ 絵|アントン・ジョナータ・フェッラーリ 訳|森敦子 さとうのりか 山烋のえほん 初版刊行年 2025年8月9日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 出版社より紹介 1945年8月9日、長崎のすべてを奪い去った原爆と奇跡的に生き残った1本の柿の木の物語。 推薦!長濱ねる(元・欅坂46、長崎市出身)、宮島達男(現代美術家) わたしの町 長崎。穏やかな日々が続いていた。 家族が寄り添い、庭には柿の木、子どもたちはその木の下で笑っていた。 だが、あの日、すべてが一瞬で奪われた。 原子爆弾が奪った命と日常の重さ、そして、それを越えてなお生き続ける命の強さを、イタリア人作家が、事実を基に子どものために書き下ろした幼年童話。 ── ずっと見守り続けてくれている。わたしの隣で、わたしたちの街を。 もう二度傷つくことがないよう、力を合わせて。── 長濱ねる ── その根に宿る祈りが、未来の平和を支えていくように ── 宮島達男
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まちんと
¥1,320
まちんと 文|松谷みよ子 絵|司 修 偕成社 初版発行年 1978年2月 ※新刊書店のため、初版を置いている訳ではありません 昭和二十年八月六日の朝、げんしばくだんに おうたげな 広島に住むもうすぐ三歳になる子が、原爆に巻き込まれました。 苦しみながらトマトを欲しがり、まちんと(もうちょっと)まちんとと言いながら 死んでいきました。 松谷みよ子さんの文に司修さんの絵が実感の重みを伴い心に根をおろす現代の民話。
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戦火のなかの子どもたち
¥1,540
戦火のなかの子どもたち 作:いわさきちひろ 出版:岩崎出版 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 長く続くベトナム戦争の最中、子どもたちはどうしているのか、作者自身の第二次世界大戦の体験をダブらせて心に思う。子どもたちのあどけない瞳やくちびるやその心までも、世界中どこでもおんなじなのです。 文章は、ごくわずかです。 戦火に散った、子どもたちの命の儚さを思います。
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光のうつしえ
¥1,430
光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島 著|朽木祥 講談社 2013年を10月11日 第1刷 2016年9月5日 第7刷 灯籠を見送る希未の横顔を見つめる老婦人。 「あなた、おいくつ?」 「12歳です」 そんなはずは…と言ったような気がした。 誰かを捜しておられる人が、広島にはたくさんおられるからねぇ 戦争でたくさんの人が命を落とした。 生き残った人々は、大切な人を失った人々。 「悼む」とは、ずっと忘れないで伝えていくということ。
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六にんの男たち ーなぜ戦争をするのか?
¥1,320
六にんの男たち ーなぜ戦争をするのか? 作|デイビッド=マッキー 訳|中村こうぞう 偕成社 初版刊行年 1975年9月 六人の男たちは、平和に働いて暮らせる土地を求めて、長い間、歩き続けていました。 ようやく落ち着いた男たちも、だんだんお金持ちになるにつれて、誰かに盗まれるのではないかと不安になってきました。そして、六人の兵隊を雇いました。 それでも不安は尽きず、戦いをはじめ、土地を広げ、やがて大きな戦争が始まります。 平和を求めながら戦争を起こす。人間の愚かさを描いたロングセラー。
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しあわせなときの地図
¥1,540
しあわせなときの地図 文|フラン・ヌニョ 絵|ズザンナ・セレイ 訳|宇野和美 ほるぷ出版 ソエは生まれてからずっと暮らしてきた町をはなれます。 戦争のせいで、家族と逃げなければならなくなりました。 町を離れる前の晩、地図を広げて、楽しいことがあった場所に印をつけてみました。 それぞれの場所に思い出があります。 出会った人、楽しかったことがあります。 夢をみて、しあわせなときを過ごした町です。 戦争のせいで離れなければなりません。
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子どもの十字軍
¥1,760
子どもの十字軍 ベルトルト・ブレヒト|文 はらだ たけひで|訳・絵 ひだまり舎 初版刊行年 2023年8月6日 ドイツの詩人、劇作家ブレヒトの不朽の叙事詩 ポーランドで1939年むごたらしい戦争があった。 人々は奇妙な噂を耳にします。 戦争のために大切な人や家、何もかもうばわれたポーランドで 子どもばかりの十字軍がはじまったと。 子どもたちだけで助け合い、励まし合い、時には諍いも起こり、恋もめばえる。 そうして平和な土地を探し求め、さまよい歩く。 今も、世界中に過酷な境遇に置かれている子どもたちが助けを求めています。
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アネモネ戦争
¥1,650
アネモネ戦争 作|上村亮太 BL出版 2020年10月10日 ある国の欲張りな王様が学者に命じました。 世界で一番きれいなアネモネを作れ。 ところが、種は風にふかれて国境を越えます。 アネモネの秘密を守るために王様は戦争を始めました。 人々は次第に考えることをやめ、自分さえ安全だったらいいと思うようになります。 それこそが、戦争です。 もう、戦争が始まっているのかもしれません。
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ちいさな へいたい
¥1,320
ちいさな へいたい 作: パウル・ヴェルレプト 訳: 野坂悦子 朔北社 あるひ、せんそうは、はじまった。 どうして そうなったのか、わからないうちに。 幼い兵士が戦争に向かいます。どうしてか分からないうちに。たくさんの恐ろしい目に遭い、運よく帰ってきても悲しんでる人はたくさんいる。 ぼくは かんがえる。 あれは なんだったのか。
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風が吹くとき
¥1,760
風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ|作 さくまゆみこ|訳 あすなろ書房 核戦争の恐ろしさを描いて世界的なベストセラーとなった傑作絵本。 登場人物は引退して田舎に暮らす善良な老夫婦のみ。 核戦争が近づいてる情報を得て、政府の手引きと州の広報を参考に屋内シェルターを作ります。 やがて核爆弾が落ち、 外部との連絡手段が途絶え、おそらく被爆しているであろう事実に気づかず、徐々に弱りながら夫婦は政府の救援を待ちます。 核の威力に目を奪われますが、事の深刻さを正しく捉える事の難しさ、正常バイヤスと政府への無批判な態度も恐ろしい。
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なぜ戦争はよくないか
¥1,320
なぜ戦争はよくないか 文|アリス・ウォーカー 絵|スティファーノ・ヴィタール 訳|長田弘 偕成社 2008年12月 第1刷 何ひとつ良いことなどない戦争の無惨さを感覚的に訴えかける。 差別の構図を、その中で強く生きる黒人女性の姿を描いた『カラー・パープル』の著者アリス・ウォーカーが、2001年9月11日の同時多発テロに対する」アメリカの報復を知り、「戦争」が何かもわからないまま巻き込まれる子どもたちをこれ以上増やしたくない思いで作られた絵本。
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戦争は、
¥2,200
戦争は、 文|ジョゼ・ジョルジェ・レトリア 絵|アンドレ・レトリア 訳|木下眞穂 岩波書店 地を這い、触手のように忍び寄る黒いもの 気付かぬうちに深く入り込み、内側から支配する 心は恐怖に、憎しみ、野心、恨みに囚われる 日常をずたずたにする 独裁政権に抗した文学者の詩と息子の絵による作品はすでに15言語に翻訳される注目作 戦争は、人間性を破壊する。勝者は誰もいない。
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こうして、ともに いきている
¥1,870
こうして、ともに いきている 作|多屋光孫 汐文社 初版刊行年 2025年1月 絵本のこたちで『こうして、ともに いきている』の原画展を3月14日〜4月9日の会期で開催します。 初日の14日夜にはオンライントークイベントも開催。作者の多屋光孫さんと担当編集者の門脇大さんに絵本誕生秘話などお聞きいたします。 ご参加をお希望の方は、Peatixからお申し込みください。 https://koushite.peatix.com/ シマウマとヌー、ワシとフクロウ、自然界に生きる動物たちは、どうやって争わずに共存しているのでしょうか。意外な工夫に驚くとともに、雄大な自然の風景が脳裏に広がる美しい絵本です。 自然の摂理に従ってともに生きる動物たちに、私たち人間も学ぶことが大いにありそうです。
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どうぶつ会議
¥1,100
SOLD OUT
どうぶつ会議 文|エーリヒ・ケストナー 絵|ヴァルター・トリアー 訳|光吉夏弥 出版|岩波書店 初版刊行年|1954年12月 ドイツの児童文学作家、エーリヒ・ケストナーによるロングセラー。 戦争や革命やストライキばかり起こる人間の世界。 いつまでたっても埒が開かない人間の政治家たちの話し合いにしびれを切らせた動物たちが世界中から集まって会議をします。 会議の目的は「子どものために」
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この本をかくして
¥1,650
この本をかくして 文: マーガレット・ワイルド 絵: フレア・ブラックウッド 訳: アーサー・ビナード 岩崎書店 ばくだんが 図書館にあたって、 まちはもえてしまった。 吹雪のように舞い上がる木っ端微塵になった本に、人々は思わず手をのばし、言葉のかけらを掴み取ろうとしました。 残ったのは。たった一冊、赤い表紙の本だけ。自分たちのルーツが書かれている宝石よりも金銀よりも大切な本。 人々は街を離れ歩き続けます。もう本の一冊も手に持つこともかなわなくなり、大きな木の下に埋めました。 戦争が終わり、掘り起こした本を再建された図書館に寄贈します。 図書館にあれば、きっと誰かが見つけて読むだろう。 心の深部を真っ直ぐ見つめるようなマーガレット・ワイルドが、全てを奪い壊していく戦争からも守り抜きたい大事なものを、言葉に記し伝えていく。
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ジャーニー 国境をこえて
¥2,200
ジャーニー 国境をこえて 作|フランチェスカ・サンナ 訳|青山真知子 出版:きじとら出版 初版刊行年 2018年9月 海岸に打ち寄せる黒い波が、やがて不安に変わり全てを覆いつくす。 戦争が始まったのだ。たくさんのものを後にのこし、森を抜け、立ちはだかる高い壁を越える。海を渡り、長いながい旅を続ける。 いつかきっと、安心してくらせるところへ、たどりつけますように。 これは、作者自身が難民の少女たちから聞き取った実話を元にした物語です。 世界のあちこちで、いつ終わるかわからない旅を続ける人々がいます。わたしたちの国は、安心してくらせるところになり得るでしょうか。 デビュー作にして、すでに20ヵ国語に翻訳された話題作です。
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だれのせい?
¥1,980
だれのせい? 作|ダビデ・カリ 絵|レジーナ・ルックートゥーンペレ 訳|ヤマザキマリ green seed books 初版刊行年 2023年2月 次々と降りかかってくる災難も 元をただせば、自分の力を誇示したいばかりに、 深く考えもせずに起こした行動が原因だった。 本当の勇気や力は、過ちを認めて行動を変えることではないでしょうか。 手遅れにならないうちに。
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あいたかったよ
¥1,430
あいたかったよ 作|エルズビエタ 訳|こやま峰子 朔北社 初版刊行年 2000年4月 ちっちゃなウサギの恋人たち。大人になったら結婚しようって約束してる。 だけど、戦争が始まって、恋人たちはイバラの垣根で引き裂かれる。 長く続いた激しい戦争の後、傷ついて帰ってきたお父さんが言う。 戦争はなくならないと思うよ。大人しくなることはあるんだけれど。 だから、みんなで、戦争が暴れ始めないように気をつけていなければならないんだよ。
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ふたりの約束
¥1,760
ふたりの約束 文|プニーナ・ツヴィ、マーギー・ウォルフ 絵|イザベル・カーディナル 訳|金原瑞人 西村書店 初版刊行年 2020年1月27日 第1刷 名簿から一度消された名前を復活させる。アウシュヴィッツではそれは奇跡。 絶対に離れないという強い気持ちで生き抜いたトビーとレイチェルの物語をふたりの実の娘たちが語りつぐ。 ナチ・ドイツによって、約600万人のユダヤ人や少数民族のロマ、障害者の人々が殺されました。 ホロコーストとよばれるこの出来事は、第一次世界大戦敗戦、世界恐慌で人々が希望を持てなくなった時、ヒトラーがユダヤ人のせいにし差別を政策にしたのです。
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あの湖のあの家におきたこと
¥1,980
あの湖のあの家におきたこと 文|トーマス・ハーディング 絵|ブリッタ・テッケントラップ 訳|落合恵子 クレヨンハウス 湖のほとりのその家に夫妻と4人の子どもたちは、週末ごとに心安らぐひと時を過ごしていました。しかし、ナチスが権力を握った後、秘密警察ゲシュタポに取り上げられるのです。 それから家の住人は入れ替わり、家はそれぞれの家族の愛や安堵や不安や憎しみを受け容れてきました。 これは、ドイツで本当にあった物語。その家の最初の持ち主は作者の曽祖父です。いくつもの家族を見守り、荒れ果てた家は作者のトーマス・ハーディングによって修理され、曽祖父の名前から「アレクサンダーハウス」と名付けられました。この家が見てきた時代を忘れず、同じ過ちを繰り返さないために教育やレクリエーションを行う場所に生まれ変わったのです。 『おなじそらのしたで』や『手と手をつないで』でも人気が高いブリッタ・テッケントラップのえが非常に美しいです。これまでの作品の明るくかわいらしい印象と違いますが、繊細かつ重厚さも加わり10代から大人の心にもずしりとしみ入る作品です。
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ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言
¥1,276
ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言 著|スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチ 訳|三浦みどり 岩波書店 1941年にナチス・ドイツの侵攻を受けたソ連白ロシア(ベラルーシ)では数百の村々で村人が納屋に閉じ込められ焼き殺された。約40年後、当時15歳以下の子供だった101人に、戦争の記憶がどう刻まれているかをインタビューした戦争証言集。従軍女性の声を集めた『戦争は女の顔をしていない』に続く、ノーベル文学賞作家の代表作。(解説=沼野充義)
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ニッキーとヴィエラ
¥2,420
ニッキーとヴィエラ 作|ピーター・シス 訳|福本友美子 BL出版 第二次世界大戦中、ナチスから子ども達だけでも助けたいと行動したイギリス人男性がいました。669人をチェコスロバキアからイギリスへと逃しました。 男性の妻が当時の書類を見つけるまで、誰にもそのことを話していませんでした。 自らの行動を「やるべきことがあったから、やっただけだ」と言うニッキーに助けられた子どもたちの中には、イギリスの国会議員になり移民の子どもたちを守る法律の制定を議会にかけている人もいます。
