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となりのゆうくん サイン本
¥1,980
となりのゆうくん 絵|多田文ヒコ 文|熊谷聡子 UEMON BOOKS 2024年11月 初版第1刷 となりのせきのアイツは、ぼくにだけ わらわない。 なまえをよんでも ギロって みるだけ。 おねえちゃんは「わらわせたら いいよ」って いうけど、 そんな、カンタンじゃないんだ。 誰にでも苦手な人っていますよね。 コミュニケーションが取れないと、学習もうまくいかないし。 ちょっとだけ人生の経験値が高いお姉ちゃんのアドバイスはぼくには難しくて…… でも、案外、相手も同じことを思っているかもしれません。 なんでもなさそうな悩みも、本人にとっては深刻で、 だけど、きっかけさえあればガラリと変わることもあります。 そううしたら次は、きっかけを作る方になるのかも。 イラストは注目のアニメーション作家多田文ヒコさん。表情豊かに描き出します。 多田 文ヒコ (タダ フミヒコ) (絵) 京都市在住。イラストレーター、グラフィックデザイナー CGアニメコンテスト入選多数、2023アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 入賞。 イラストを担当した絵本に『ピースマンのまほうのハサミ』『ピースマンのチョキチョキなんてこわくない』(ともに電気書院)がある。 熊谷 聡子 (クマガイ サトコ) (文) 京都市在住。京都精華大学芸術学部版画専攻卒。デザイン事務所、出版社勤務を経て2018年より絵本のこたち店主。『ちいさい舟』UEMON BOOKS ※サイン本をお作りする期間、お待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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せんそうがやってきた日
¥1,650
せんそうがやってきた日 ニコラ・デイビス|作 レベッカ・コッブ|絵 長友恵子|訳 すずき出版 いつもと変わらない朝を過ごし、学校で勉強をする。 そして、ランチタイムの、すぐあとにせんそうがやってきた。 2016年、イギリス政府は3000人の孤児の難民の避難所収容を拒否しました。 同じような時期に、座る椅子がないとの理由で、難民の女の子が学校への入学を断られました。 絵本では行き場をなくした女の子の座る椅子は、子どもが持ってきてくれます。 さあ、どうぞと誰も座っていない椅子が次々に用意されます。 自分が居ていいと思えることは希望を持つこと。 それが、戦争を押し返していくことになるのです。 世界には2,250万人の難民がいます。その半分以上が子どもです。
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ポリポリ村のみんしゅしゅぎ
¥1,980
ポリポリ村のみんしゅしゅぎ 作|蒔田純 絵|おかやまたかとし かもがわ出版 真ん中に美しい湖のあるポリポリ村には国中から旅行者が訪れます。 ところが、困ったことに冬になるとドラゴンがやってきます。 ドラゴンをどうするか、村は意見が真っ二つに割れました。 そこで、選挙で新しい村長を決めることにしました。 それぞれの主張を聞いて、支持する候補を選ぶ。 小学校低学年からの主権者教育にぴったりの絵本です。 自分には関係ないと思ってた人はどうなったでしょうか?
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エイモスさんがかぜをひくと
¥1,540
エイモスさんがかぜをひくと 文:フィリップ・C・ステッド 絵:エリン ・E・ステッド 訳:青山南 光村教育図書 初版刊行年 2010年7月29日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 動物たちはみんなエイモスさんと遊ぶのが大好きです。 ある朝のエイモスさんは、くしゃみも出るし寒気もします。 「今日はお休みするしかないか」さて、動物園では… 一緒に過ごす時間を大切にするエイモスさんの優しさが滲み出るようなやわらかい絵は、エリン ・E・ステッド。木版画と鉛筆で描かれています。
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しあわせなときの地図
¥1,760
しあわせなときの地図 文|フラン・ヌニョ 絵|ズザンナ・セレイ 訳|宇野和美 ほるぷ出版 ソエは生まれてからずっと暮らしてきた町をはなれます。 戦争のせいで、家族と逃げなければならなくなりました。 町を離れる前の晩、地図を広げて、楽しいことがあった場所に印をつけてみました。 それぞれの場所に思い出があります。 出会った人、楽しかったことがあります。 夢をみて、しあわせなときを過ごした町です。 戦争のせいで離れなければなりません。
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ひろしまの子
¥1,760
ひろしまの子 詩|四國五郎 絵|長谷川義史 BL出版 初版刊行年 2025年7月 「あなたのとなりを見てください ひろしまの子はいませんか」 反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。 原爆によって故なく命を奪われた子どもたちに、「過ちは繰返さない」と誓ってほしいと訴えた詩です。 今も世界中で争いがつづくなか、戦後80年の節目の年に、長谷川義史の絵で絵本化します。 著者プロフィール 四國 五郎 (シコクゴロウ) (著) 四國五郎:画家・詩人。1924年広島県三原市生まれ。10歳より広島市に暮らす。20歳で徴兵され、満洲で従軍、敗戦後は3年強にわたりシベリアに抑留される。帰国して最愛の弟の被爆死を知る。以後、生涯をかけて、反戦平和のために絵と詩で膨大な作品を描き残す。主な活動に、峠三吉らとの「われらの詩の会」による「辻詩」や『反戦詩歌集』『原爆詩集』に絵や詩で参加、「広島平和美術展」の創設などがある。著作に『四國五郎平和美術館 ①②』(汐文社)、『広島百橋』(春陽社出版)、『戦争詩』(藤原書店)、戦争とシベリア抑留の1000頁にわたる貴重な画文集『わが青春の記録』全2巻(三人社)などがある。2014年永眠。 長谷川 義史 (ハセガワヨシフミ) (絵) 長谷川義史:絵本作家。1961年大阪府藤井寺市生まれ。2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『おへそのあな』(BL出版)、『だじゃれ日本一周』(理論社)、『てんごくのおとうちゃん』(講談社)など、ユーモラスな作品から命の大切さを伝える絵本まで幅広く制作し、大人にも子どもにも人気。『おたまさんのおかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、『あめだま』(ブロンズ新社)で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞、第2回やなせたかし文化賞など受賞多数。また、日本各地で「絵本ライブ」を行っている。
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1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは
¥1,870
1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは 言葉|原爆を体験した子どもたち 絵|いわさきちひろ 童心社 初版刊行年 2025年7月25日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 この絵本は原爆を体験した子どもたちの作文をもとにつくられた『わたしがちいさかったときに』から生まれました。 訥々と記憶をなぞるように静かに語られる言葉からは、正確に思い出すために、あえて感情を押しころしているようにも思います。 あまんきみこさん、アーサー・ビナードさんほかの文章が寄せられています。 やさしいイラストは、いわさきちひろさん。
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はじまりの日
¥1,760
はじまりの日 作:ボブ・ディラン 絵:ポール・ロジャース 訳:アーサー・ビナード 岩崎書店 1974年の発表以来、全世界で歌い継がれている『Forever Young』は、ボブ・ディランが自身の息子さんのことを思いながら、自然に浮かんできた歌。子の幸せを願い、未来を思う気持ち、応援する詞は、多くの人を勇気づけます。 巻末には絵についての解説も収録、ボブ・ディランの半生記にもなっています。美しい日本語訳は、アーサー・ビナード。曲に合わせて歌える歌詞として翻訳されています。
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わたしはきめた 日本の憲法 最初の話
¥1,650
わたしはきめた 日本の憲法 最初の話 詩訳|白井明大 絵|阿部海太 ほるぷ出版 日本国憲法の前文を白井明大さんが詩に訳し、 阿部海太さんのどこまでも広がる雄大な絵で感じる。 誰もが自由で、恐れるものは何もない。
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わたしたちだけのときは
¥1,540
わたしたちだけのときは 文:デイヴィッド・アレキサンダー・ロバートソン 絵:ジュリー・フレット 訳:横山和江 出版:岩波書店 表紙を見て、仲良しの少女のお話だと思いました。 同じ服を着て同じ髪型なのは、親元から引き離され寄宿学校に入れられた先住民族の子どもたち。 自分たちの言葉を話すことも家族に会うことも禁じられた。 でもね、誰も見てないわたしたちだけのときは… 少女たちはささやかな抵抗をした。なぜなら、幸せな気持ちになれたから。 孫の質問にこたえる形で語る、カナダで実際にあった、先住民族の同化政策の時代のお話。 2008年、当時のカナダ首相は、同化政策が先住民族の人々を深く傷つけたと公式に謝罪しました。
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うさぎのみみはなぜながい
¥1,320
うさぎのみみはなぜながい 作|北川民次 福音館書店 小さな体に生まれたために、仲間のけものにいじめられているうさぎは 神様のところへいって、大きな体にしてもらうようにお願いしました。 神様の与えた難問をうさぎは知恵をつかって解決しますが…… あまりに知恵が回り過ぎるものは、大きな力を持たせない方がいいですね。 北川民次の絵が素晴らしい。 滑稽で厳かで壁画を見ているような気持ちになりますね。
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マルをさがして
¥1,980
マルをさがして 作:山本久美子 ひだまり舎 2020年3月に、当店で原画展を開催しました。 リトグラフで描かれる原画は、赤と黒の2色のみを用いているにもかかわらず、夏の日の鮮やかな色彩やリアルな質感、だんだん湿度が上がってくる空気感など見事に描き分けられています。 犬のマルがいたずらをしたので叱ったら、ふいと姿を消してしまって… 畳に寝っ転がる少年はプールから帰ったところでしょうか。 探し回る少年に、心配ないよとこたえる果物屋さんも少し懐かしいのんびりした時代を思わせます。とはいえ、少年にとって犬は相棒。もう、会えなくなったらと思うといてもたってもいられません。 台風で荒れる天気と不安な気持ちが重なり、臨場感あふれる画面が迫ってきます。 私も子どもの頃に飼ってた犬が、よく家出してたのを思い出しました。その時の気持ちといったら…
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きんぎょ
¥1,980
きんぎょ 作|山本久美子 ひだまり舎 『マルをさがして』の作者、山本久美子さんの新刊。 新刊といってもフランスでは既に出版されています。 夏祭りの夜、夜店で金魚すくいをする兄弟妹たち。 翌朝、持ち帰った金魚のために水槽とエサを買いに出かけます。 きんぎょ屋さんで見た金魚は、とても大きくて、うちのもあんな風になるのかな? 山本久美子さんの絵は、リトグラフの限られた版数と色で、豊かな色彩、光と影、水の冷たさや肌を焦がす太陽の光を感じさせます。 水槽を泳ぎ回る真っ赤な金魚は夏の残り火のよう。
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子どもの十字軍
¥1,760
子どもの十字軍 ベルトルト・ブレヒト|文 はらだ たけひで|訳・絵 ひだまり舎 初版刊行年 2023年8月6日 ドイツの詩人、劇作家ブレヒトの不朽の叙事詩 ポーランドで1939年むごたらしい戦争があった。 人々は奇妙な噂を耳にします。 戦争のために大切な人や家、何もかもうばわれたポーランドで 子どもばかりの十字軍がはじまったと。 子どもたちだけで助け合い、励まし合い、時には諍いも起こり、恋もめばえる。 そうして平和な土地を探し求め、さまよい歩く。 今も、世界中に過酷な境遇に置かれている子どもたちが助けを求めています。
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あいたいな
¥1,430
あいたいな 阿部 結|作 ひだまり舎 コロナ禍のなか、ステイホームしている子どもたちのお友だちに会いたい気持ちが本になりました。離れて過ごす人たちを思う気持ち。大人も共感します。この本、そのままお手紙として送りたいくらい。 阿部結さんのさりげないタッチのイラストもステキです。 店主個人的には、見返しのお家が絵本のこたちの店舗に似ていて、思い入れてしまいます(^^)
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こうして、ともに いきている
¥1,870
こうして、ともに いきている 作|多屋光孫 汐文社 初版刊行年 2025年1月 絵本のこたちで『こうして、ともに いきている』の原画展を3月14日〜4月9日の会期で開催します。 初日の14日夜にはオンライントークイベントも開催。作者の多屋光孫さんと担当編集者の門脇大さんに絵本誕生秘話などお聞きいたします。 ご参加をお希望の方は、Peatixからお申し込みください。 https://koushite.peatix.com/ シマウマとヌー、ワシとフクロウ、自然界に生きる動物たちは、どうやって争わずに共存しているのでしょうか。意外な工夫に驚くとともに、雄大な自然の風景が脳裏に広がる美しい絵本です。 自然の摂理に従ってともに生きる動物たちに、私たち人間も学ぶことが大いにありそうです。
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日曜日生まれの女の子
¥1,870
日曜日生まれの女の子 再話|中脇初枝 絵|さとうゆうすけ 偕成社 いろんな女の子が主人公の「女の子の昔話えほんシリーズ」 中脇初枝さんによる再話にさとうゆうすけさんの絵が、子どもの頃に空想に耽った童話の世界そのものです。 魔女の誘いにのって動物に姿を変えられてしまった兄さんたちをかしこい妹が助けに行きます。大丈夫、なんといっても日曜日生まれの女の子ですから。
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梨の子ペリーナ
¥1,760
梨の子ペリーナ 再話|イタロ・カルヴィーノ 訳|関口英子 絵|酒井駒子 BL出版 初版刊行年 2020年9月 酒井駒子さんの表紙の絵を見るだけで、瑞々しい梨の甘い香りがほのかに漂ってきそう。 イタリアに伝わる民話。王様に納めなければならない梨が足らず、嵩をごまかすために籠に入れられ王様の倉に運ばれた末の娘。ペリーナは梨の子という意味です。 幸せなとは言い難い境遇をペリーナは賢さと勇敢さ優しさで切り抜けます。
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ふたりママの家で
¥2,530
ふたりママの家で 作:パトリシア・ポラッコ 訳:中川亜紀子訳 サウザンブックス タイトルはふたりママですが、父親役も母親役もなく、3人の子たちはみな養子で黒人、アジア系、白人と肌の色もバラバラ。でも、ちっとも複雑な家庭ではなくて、二人の親と三人の子たちがいる、実にシンプルな関係の家族。 穏やかで幸せで、驚くほど自由。なんだろう? 自分はなんの変哲も無い普通の家庭と思ってたけど、役割に縛られてたのかなぁ? ふたりママの家って、いいじゃん、って思います。
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3人のママと3つのおべんとう
¥1,540
3人のママと3つのおべんとう 作|クク・チスン 訳|斎藤真理子 出版|ブロンズ新社 2020年年1月25日 第1刷 ハナマンションの3人のママたちは、今日はいつもより慌ててますね。 今日は、ほしのこようちえんの遠足の日。お弁当いれなくちゃ! 会社勤めのママ、自宅でお仕事のママ、主婦業のママ。 それぞれ、精一杯でテンテコ舞い。 そんなママたちをよそに、季節はゆっくり移り変わり、お子たちもゆっくり成長してる。 おつかれさま。振り返ると、そっと微笑んでるような絵本です。
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森のなかの小さなおうち
¥1,980
森のなかの小さなおうち 作|エリザ・ウィーラー 訳|ひらおようこ 山烋のえほん 1930年代のアメリカは世界恐慌の最中。 父が亡くなり、8人の子どもたちを抱えて母は深い森の奥に移り住んだ。 建具の外れた古ぼけた小屋は空っぽで、私の心のよう。 けれど、母と兄弟たちは、力を合わせて小さなお家を宝物でいっぱいにしていく。 作者エルザ・ウィーラーが祖母から聞いた実話をもとにした物語。 冬はマイナス18℃にもなる厳しい寒さを乗り越え、大変な苦労があったはずなのに、 誰もが一番楽しかったと話す森のおうちの暮らしは 爽やかな自然の中のあちこちに宝物が散らばっているように美しい。
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わたしたちのたねまき
¥1,760
わたしたちのたねまき 作 キャスリン・O・ガルブレイス 絵 ウェンディ・アンダスン・ハルパリン 訳 梨木香歩 のら書店 これから種の採取が多くなる季節のはずですが、種苗法のこともあり、種事情が気になります。 植物の種は、風や鳥や太陽や雨など様々な媒介を通して広く遠くに運ばれていきます。長い年月の間に適したデザインに形を変えてきたのでしょう。生き物が関係しあう環境のなか、したたかに命を繋いできた種の旅を美しいイラストで追う。
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わたしはヴァネッサと歩く
¥1,540
わたしはヴァネッサと歩く 作:ケラスコエット 岩崎書店 転校生のヴァネッサは、クラスに馴染めずひとりぼっち。意地悪する子もいます。 それを見たわたしは友だちに話しますが、どうしたらいいのでしょう? ひと晩考え、ヴァネッサと並んで歩くことにしました。 最初は一人で。次第にみんなが集まって。 勇気を出して、行動するかしないか。
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せかいで いちばん つよい国
¥1,650
せかいで いちばん つよい国 作:デビッド・マッキー 訳:なかがわちひろ 光村教育図書 大きな国の大統領は、自分たちの暮らしが一番幸せと考えていました。 だから、みんなが自分たちと同じ暮らしが出来るように、世界中を征服しようと考えました。 そのために、命をかけて戦いました。最後に小さな国がひとつだけ残りました。 ところが、なんと、この国には兵隊がいません。さて、困った。兵隊がいなかったら、戦争が出来ないではありませんか。 征服するってどういうことでしょう? みんなが幸せに暮らすってどういうことでしょうね。
