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あめかな!
¥990
あめかな! 作:U.G.サトー 福音館書店 初版刊行年 2009年5月 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 もやもやのブルーグレーがもくもく広がり、「そらが くらいね」 「ぽつ ぽつ」と落ちてはねる色は、したたり落ちて「ふってきたね」 にじみやドリッピング、吹き流しで表される色から想像が広がる美しい絵本。 赤ちゃんからどうぞ。
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まめまめくん
¥1,100
まめまめくん 文|デヴィッド・カリ 絵|セバスチャン・ムーラン 訳|ふしみみさを あすなろ書房 初版刊行年 2016年10月 まめまめくんは、豆粒みたいにちっちゃくて元気いっぱい。なんだって出来るよ。 自分がものすごく小さいことに気づいたのは学校に行ってから。 小さいといろんなことが不自由。とっても大変だったよ。 そんなまめまめくんも大人になった。身体は小さいままだけどね。 丁度いい車に乗って、ぴったりの大きさの仕事場に出かける。 え? まめまめくんの仕事は何かって? とっても偉大な…
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じょうききかんしゃビーコロ
¥1,540
じょうききかんしゃビーコロ 作:ミノオカ・リョウスケ 出版社:童心社 工場内のみ働く蒸気機関車があります。B20型蒸気機関車は小さい姿が親しまれ、ビーコロと呼ばれて愛されるアイドル的存在でした。けれど、他の蒸気機関車のように、外を走ってみたいんじゃないかなぁ…実は、鹿児島にある1台は、イベント列車として客車をひいた記録が残っているそうです。小さなビーコロには馬力がないのに、一体、どうやって? 蒸気機関車の構造もよくわかる絵は、鉄道好きさんも見入ってしまいますね。
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ちいさなヒッポ
¥1,320
ちいさなヒッポ 作:マーシャ・ブラウン 訳:うちだりさこ 出版:偕成社 初版刊行年 1984年 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 小さな子どもが少しづつ少しづつ、自分の足で広い世界へ踏み出そうとしています。 親子の深い愛情をマーシャ・ブラウンの木版画が、力強く美しく見事に伝えます。 小さい頃に読んでおきたい一冊。大人になって懐かしく振り返ることのできる絵本です。
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しあわせなふくろう
¥1,430
しあわせなふくろう 文:ホイテーマ 絵:チェレスチーノ・ピヤッチ 訳:おおつかゆうぞう 福音館書店 いつも幸せそうなふくろうの夫婦のように、仲良く暮らしていければいいのですが…何を幸せと思うかの価値観はそれぞれで… 白をたっぷり使ったエディトリアルも美しいです。
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すきなものみっつ なあに
¥2,090
すきなものみっつ なあに 文|ウェンディ・メドゥール 絵|ダニエル・イグヌス 訳|やまもとみき 化学同人 ティブルの大好きなおじいちゃんは、少し元気がありません。 いつも庭仕事ばかりしていて、話しかけても聞こえないみたい。 ティブルは聞いてみました。 「おじいちゃんの すきな サンドイッチみっつは、なあに」 幻想的な美しいイラストレーションは スウェーデン生まれのダニエル・イグヌス。 子ども向けの絵本のほか、ファッションイラストレーションでも 高い評価を得ているアーティストです。 心がどこかに行ってしまったおじいちゃんと無垢なティブルを 最初は静かに、次第に力強く瑞々しい色彩で潤すように包み込みます。
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くまの おやこの きょうは さかなつり
¥1,760
SOLD OUT
くまの おやこの きょうは さかなつり 文|エイミー・ヘスト 絵|エリン・E・ステッド 訳|青山 南 光村教育図書 初版刊行年 2025年7月25日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 魚釣りに行きたいな。そう思ったら、さあ準備を始めましょう。必要なのは? 服装や持ち物、お腹が空いた時のための食べ物など、ひとつひとつ準備するのも楽しいですね。 ゆったり流れる時間が心地いい。 やわらかく、やさしいエリン・E・ステッドのイラストがぴったりです。
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お日さま おそい おそい みんなも おそい
¥1,980
音楽をお月さまに 文|フィリップ・ステッド 絵|エリン・ステッド 訳|金原瑞人 出版|カクイチ研究所 ぷねうま舎 薄墨色の空には、まだ星が瞬いています。みんな眠っています。 月の光に照らされた牧場では早起きの動物たちがひそひそ話しています。 エリン・E・ステッドの繊細な繊細な、ひそひそ声のような繊細なタッチで 静かに移り変わる時間の経過をゆっくりと描きます。 穏やかな一日の始まり。
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あ、はるだね
¥1,540
SOLD OUT
あ、はるだね 文:ジュリー・フォリアーノ 絵:エリン ・E・ステッド 訳:金原瑞人 講談社 地面はどこもかしこも、みんな茶色。 茶色い地面にタネをまきました。 一週間、また、一週間が過ぎ 雨がふった次の日に…… 季節の移り変わりをやわらかな絵で感じる気持ちのいい絵本です。
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ナイチンゲール
¥1,760
ナイチンゲール 作:アンデルセン 絵:カンタン・グレバン 再話:松井るり子 岩波書店 中国の皇帝が暮らす立派な御殿は広い庭に湖のある森もあります。 その森に夜うぐいすとも呼ばれる小さな鳥がいました。 その美しい歌声に誰もが足を止め、聞き惚れます。 皇帝は家来にその鳥を探させ、鳥かごに入れました。 ところが・・・ 孤独な皇帝を癒すのは真実の友 カンタン・グレバンの軽やかで優美な絵が高貴さの中に少し寂しさも感じさせます。
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ペレのあたらしいふく
¥1,320
ペレのあたらしいふく 作:エルサ・ベスコフ 訳:おのでらゆりこ 福音館書店 初版刊行年 1976年2月3日 ※取扱商品は初版本ではありません。補充で入荷した版を取り扱っています。 上着が短くなったのに気づいたペレは自分の仔羊の毛を刈りとり、おばあさんの処に持って行きました… ペレの新しい服をたくさんの人が手間をかけて作り上げていきます。でも、ただじゃありません。ちゃんと、その分の手間を交換します。 そうして、ペレは自分の出来ることで自分の新しい服を作り上げていきます。こんな風に出来上がると、擦り切れるまで大事に着たくなりますね。 細部まで丁寧に描かれた美しい絵は手仕事が好きな方にもおすすめしたいです。
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こねこのさがしもの
¥1,870
こねこのさがしもの 文|マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵|L・ワイスガード 訳|安藤紀子 ロクリン社 『おやすみなさい、おつきさま』(評論社)や『ぼくにげちゃうよ』(ほるぷ出版)など、永遠のロングセラーを生み出したマーガレット・ワイズ・ブラウンのテキストに、『たいせつなこと』(フレーベル館)や『よるとひる』(童話館出版)など、多数の作品でコンビを組んだレナード・ワイスガードによるイラストのやさしく美しい絵本です。 ネコヤナギそっくりのやわらかな毛並みのこねこのウィロー。 ある日、ネコヤナギの花が突然消えてしまったことに気づき、花を探す冒険に出かけます。 大きな生き物や自分よりも小さな生き物、空を飛ぶ生き物や海を泳ぐ生き物、いろんな香りの色とりどりの植物もいる。 自分を取り巻く世界に出会う驚きと喜びを詩情豊かな美しい言葉と絵で描きます。 さて、季節はめぐり、ネコヤナギの花は見つかるのでしょうか。
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バーバ・ヤガー
¥1,650
バーバ・ヤガー 文:アーネスト・スモール 絵:ブレア・レント 訳:こだまともこ 童話館出版 初版刊行年 1998年1月 カブを買いに出かけたマルーシャは、森でバーバ・ヤガーに捕まってしまい… もし私が、自在にアニメーションを作れるなら、題材はバーバ・ヤガー。 バーバ・ヤガーは、鶏の足の生えた小屋に住んで森じゅうやたら駆け回り、うすに乗って空を飛ぶ、好物は悪い子、大きらいなのは良い子。怖くておかしい、かなり濃いキャラ。 ガラス瓶が100本くらい入った戸棚とか、黒いひまわりとか、出てくるアイテムも魅力的すぎる。 文章は長めですが、ジェットコースターのように一気に読み終えてしまします。さて、マルーシャは悪い子? 良い子? カブは食べられたの?
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雨、あめ
¥1,540
雨、あめ 作|ピーター・スピアー 評論社 初版刊行年 1984年6月 文字のない絵本です。 庭で遊んでいると、あ、雨が降ってきました。 急いで、家の中へ。レインコートに長靴に傘も用意して、 突然の雨も何のその。再び外へ。 雨の時にしか見られない景色や遊びがありますね。 思いっきり雨を満喫したら、風邪ひかないようにしなくては。 一晩中、降り続いた雨は、めぐみの雨ですね。
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あめが ふるとき ちょうちょうは どこへ
¥1,100
あめが ふるとき ちょうちょうは どこへ 作:M・ゲアリック 絵:L・ワイスガード 訳:岡部うた子 金の星社 初版刊行年 1974年8月初版発行 あめがふるとき ちょうちょうはどこへいくの? もぐらなら土に潜れるし、ミツバチは巣に帰れる。 あひるやかめは雨がふっても平気。 でも、ちょうちょうは どうしているの? 幼い子どもの素朴な疑問が自然への瑞々しい好奇心となり か弱い者への温かいまなざしへと深まっていきます。 抑えた色調の絵も美しく、詩集のような絵本です。
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ゆき
¥1,650
ゆき 作 ユリ・シュルヴィッツ 訳 さくまゆみこ あすなろ書房 灰色の空からひとひらの雪が降ってきます。男の子は嬉しくてたまらない様子。 雪になど興味を示さない素っ気ない態度の大人たちをよそに、雪は次から次から降ってきて… 男の子の仲間に加わるのが、本屋さんの看板から飛び出してきたキャラクターたちというのもニクイです。絵本は、子どものワクワクに寄り添うものでありたいですね。
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かげぼうし
¥1,650
かげぼうし 作 安野光雅 冨山房 初版発行年 1976年第1刷発行 表紙の絵の美しいこと。扉のマッチ箱のデザインのような絵も素敵です。 雪の降りしきる街角でマッチ売りの女の子が困っています。 影の国から見張り番が見つめます。 ふたつの場所で同時に進行するお話が最後にひとつに合わさって… そこにいるということは、ここにはいないということ。 いるべき場所を離れたら、どうなるんだろう? そんな、空想をかき立てる絵本です。
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ゆき ゆき ゆき
¥990
ゆき ゆき ゆき 作|たむらしげる 福音館書店 初版刊行年 2011年12月 真っ赤な背景と軽やかに舞い降りる雪の白さのコントラストに心が躍ります。 薄墨色の空に生まれる白く小さな雪の赤ちゃん。 だんだん大きく、結晶になって羽のように軽やかに舞い降りてきます。 こんなふうにして、雪はできるんだね。 雪を通して自然科学に親しむ絵本。 地上に降りつもった雪で、さあ、何を作ろう?
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だいくとおにろく
¥990
だいくとおにろく 再話|松居直 絵|赤羽末吉 福音館 大工と鬼の知恵くらべ。 流れのはやい川に橋をかける仕事を引き受けた大工ですが どうしたものかと思案に暮れているところに鬼があらわれます。 目玉と引き換えに橋をつくってやろうと話はまとまりますが、 大工はうまく交渉を引き延ばして逃れます。
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ブレーメンのおんがくたい
¥1,540
ブレーメンのおんがくたい グリム童話 絵|ハンス・フィッシャー 訳|せた ていじ 福音館書店 初版刊行年 1964年4月 のびのび、生き生きとした線画が魅力のハンス・フィッシャーの絵。 お馴染み『ブレーメンのおんがくたい』は、1964年に発行されたロングセラーです。 1937年に、長女のウルスラへのクリスマスの贈り物として作られました。ハンス・フィッシャーのユーモアと愛情あふれる絵本の数々は、わが子のために描かれたそうです。
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ホイホイとフムフム
¥1,540
ホイホイとフムフム たいへんなさんぽ 作|マージョリー・ワインマン・シャーマット 絵|バーバラ・クーニー 訳|福本友美子 ほるぷ出版 初版刊行年 2018年5月 陽気で快活なオポッサムのホイホイが、家でのんびり過ごすのが大好きなフムフムを訪ねました。どうにかこうにかフムフムを散歩に連れ出したホイホイですが、途中で疲れてしまい… 正反対の二人が、お互いを思いやり気持ちを伝え合い価値観を共有していく。 二人の会話がくすっと笑えて味わい深い。 バーバラ・クーニーのクラシカルな絵も素敵です。
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ぼうし
¥1,430
ぼうし 作|瀬川康男 福音館 黒地につゆ草をあしらった表紙が蒔絵のように美しい。麦わら帽子を目深にかぶるのは誰でしょうか? 桃太郎に金太郎、弁慶などなど、勇ましい登場人物に「あなたいつまでかぶっているの?」 みほちゃんは? いつまでだって構わないですよね。自分で決めます。どうぞどうぞ、お好きに。
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わたしは いつも
¥1,100
わたしは いつも 作|よしだ るみ 出版|国土社 カルガモ、フクロウ、フラミンゴ… いろいろな鳥たちが、お母さんを紹介してくれます。 母の日にもぴったり。 愛情いっぱい。よしだるみさんの「どうぶつの かぞく えほん」シリーズ。
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山はしっている
¥1,650
山はしっている 作:リビー・ウォルデン 絵:リチャード・ジョーンズ 訳:横山和江 すずき出版 夜明け。山の稜線が昇る日に浮かび上がる頃、目覚めるのは早起きの鳥たち。山には様々な生き物たちの営みが繰り広げられ、やがて日が沈み、真夜中にも絶えず息づく豊かな生命。その全てを山はしっている。 リチャード・ジョーンズの絵が美しい。雄大な自然、豊かで調和する色彩はネイチャーフォトのよう。のびやかな動物たちが可愛らしい。ゆったりとした気持ちで、自然への敬意と親しみを覚える絵本。
