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水木しげるのラバウル戦記
¥1,100
水木しげるのラバウル戦記 著|水木しげる 出版|筑摩書房 初版刊行年|1997年7月24日 *新刊書店につき商品は新しい版を補充しています。 太平洋戦争の激戦地ラバウル。水木二等兵は、この戦闘に一兵卒として送り込まれた。 彼は上官に殴られ続ける日々を、それでも楽天的な気持ちで過ごしていた。 ある日、部隊は敵の奇襲にあい全滅する。彼は、九死に一生をえるが、片腕を失ってしまう。 この強烈な体験が鮮明な時期に描いた絵に、後に文章を添えて完成したのが、この戦記である。 終戦直後、ラバウルの原住民と交流しながら、その地で描いた貴重なデッサン二十点もあわせて公開する。
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菊と刀
¥1,012
菊と刀 著|ルース・ベネディクト 訳|角田安正 出版|光文社 初版刊行年|2008年10月20日 *新刊書店につき商品は新しい版を補充しています。 第二次世界大戦中、米国戦時情報局の依頼を受け、日本人の気質や行動を研究した文化人類学者ベネディクト。日系人や滞日経験のある米国人たちの協力を得て、日本人の心理を考察し、その矛盾した行動を鋭く分析した。ロングセラーの画期的新訳。 ルース・ベネディクト[1887-1948] アメリカの文化人類学者。1921年コロンビア大学の大学院でフランツ・ボアズらから人類学を学ぶ。同大学の非常勤講師を経て、1937年同大学准教授になる。1943年戦時情報局に勤務し、1946年『菊と刀』を出版。主著に『文化の型』など。 [訳者]角田安正 1958年生まれ。防衛大学校教授。ロシア地域研究専攻。在ロシア日本国大使館専門調査員を経て現職。訳書に『国家と革命』(レーニン)、『上からの革命‐ソ連体制の終焉』(コッツほか)、『帝国主義論』(レーニン)、共訳書に『ゴルバチョフ・ファクター』(ブラウン)などがある。
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心をうるおす絵本50選
¥1,870
心をうるおす絵本50選 大人こそ絵本を読もう 著|大門みきし 出版|新日本出版社 初版刊行年|2026年7月15日 「絵本伝道師」といわれる参議院議員、大門みきしによる、おとなのための絵本ガイドブック。大切にしたい四つの柱、「平和であってこそ」、「家族のきずな」、「いのちの重み」、「みんなちがって、みんないい」に沿って紹介。さらに「絵本は世界を変えられるか」をテーマに人気絵本作家の長谷川義史さん、あおきひろえさんとの歓談を収録。 著者情報 大門実紀史 1956年京都生まれ。日本共産党参議院議員。 著書に『「属国ニッポン」経済版』(2003年)、『新自由主義の犯罪』(07年)、『ルールある経済って、なに?』(10年)、いずれも新日本出版社刊。
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武器としての国際人権
¥1,100
武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別 著|藤田早苗 出版|集英社 初版刊行年|2022年12月16日 【国際人権の視点から日本を考える】 私たちは、生活のあらゆる場面において人権を「行使」している。 しかし、国際的な人権基準と照らし合わせてみると、日本では人権が守られていない。 コロナによって拡大した貧困問題、損なわれ続ける報道の自由、なくならない女性の差別や入管の問題……そうした問題の根幹には、政府が人権を保障する義務を守っていないことがある。 その状況を変えるためにはどうすればいいのか。 国際人権機関を使って日本の問題に取り組む第一人者が、実例を挙げながらひもとく。 【目次】 第一部 国際人権とは何か 第一章 人権とは?ーー「思いやり」と「人権」は別物だ 第二章 国際人権をどう使うか 第二部 国際人権から見た日本の問題 第三章 最も深刻な人権侵害は貧困 第四章 発展・開発・経済活動と人権 第五章 情報・表現の自由 第六章 男性の問題でもある女性の権利 第七章 なくならない入管収容の人権問題 【おもな内容】 ◆生活保護のアクセスのしにくさが抱える問題 ◆国連から問題視されている秘密保護法・共謀罪 ◆メディアに必要な「独立性」と「連帯」 ◆夫婦同一姓の強制は条約違反 ◆国際人権法に反する日本の入管法 ◆国連からの勧告を知ることで、これからの日本を変える 【著者略歴】 藤田早苗(ふじた さなえ) 法学博士(国際人権法)。 エセックス大学人権センターフェロー。写真家。 同大学で国際人権法学修士号、法学博士号取得。 名古屋大学大学院国際開発研究科修了。 大阪府出身、英国在住。 特定秘密保護法案(2013年)、共謀罪法案(2017年)を英訳して国連に通報し、その危険性を周知。 2016年の国連特別報告者(表現の自由)日本調査実現に尽力。 集英社HPより
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社会主義都市ニューヨークの誕生
¥2,420
社会主義都市ニューヨークの誕生 著|矢作 弘 学芸出版社 初版発行 2026年1月1日 社会主義市長マムダニ氏はなぜ選ばれたのか グローバル資本主義の首都ニューヨークの市長に、急進左派の!?民主社会主義者、ゾーラン・マムダニ氏が就任へ! 生活苦の労働者・若者の支持を集める背景や氏の人物像、家賃凍結/公共バスや子供保育の無償化/市所有スーパーマーケットの展開/富裕層・大企業増税等の政策を解剖し、他都市やワシントン政治への影響を展望。 著者 矢作 弘(やはぎ ひろし) 龍谷大学名誉教授。博士(社会環境科学)。著書・翻訳書に『15分都市の実践 世界に学ぶ地球規模の課題解決』(共訳、学芸出版社、2025年)、『コロナで都市は変わるか』(共著、学芸出版社、2020年)、『都市危機のアメリカ』(単著、岩波書店、2020年)、『トリノの奇跡』(共著、藤原書店、2017年)、『縮小都市の挑戦』(単著、岩波新書、2014年)、『中心市街地活性化三法改正とまちづくり』(共編著、学芸出版社、2006年)、『大型店とまちづくり』(単著、岩波新書、2005年)、ニューヨークタイムズ編『ダウンサイジング オブ アメリカ』(単訳、日本経済新聞社、1996年)、『ロサンゼルス』(単著、中公新書、1995年)。 学芸出版社HPより
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見立ての森へ
¥2,530
見立ての森へ 絵・写真|スタシス・エイドリゲーヴィチュス 企画・文|中川 素子 UEMON BOOKS 2026年5月 初版第1刷 樹木が怪獣に見えたり花の影が人の顔に見えたり、ある物を別の物に見立てる遊びは、幼い頃に誰もが経験のあるのではないでしょうか。 本書では、様々な手法で創作活動を行う世界的美術家スタシス・エイドリゲーヴィチュス氏が写真にドローイングを加えたイメージにつけた中川素子氏の短い文が、見立て遊びを豊かな想像の世界に、そして創造性へと導きます。 巻末には中川氏の見立てについての解説とスタシス氏の作品解説も収録しています。 小さいお子さんと一緒に楽しむアートブックです。 ★著者プロフィール スタシス・エイドリゲーヴィチュス リトアニア生まれ、ポーランドに移住。美術家。 「ブラチスラバ世界絵本原画展」グランプリ受賞。 絵本に『ながいおはなのハンス』(ほるぷ出版)、『スノー・クイーン』(西村書店)ほか多数。2024年にSTASYS MUSEUM(スタシス美術館)をリトアニア、パネヴェジス市に開館。 中川 素子 (ナカガワ モトコ) 絵本・美術評論家。単著に『絵本はアート』(教育出版センター、日本児童文学学会奨励賞受賞)、『絵本は小さな美術館』(平凡社)、『スポーツする絵本』(岩波書店)、共編著に『絵本の事典』(朝倉書店)、『ブック・アートの世界』(水声社)、『絵本でよみとくSDGs』など、著作多数。
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ちいさい舟
¥2,200
ちいさい舟 画|熊谷誠 文|熊谷聡子 UEMON BOOKS 絵本のこたちの出版レーベル、UEMON BOOKSの初めての絵本です。 「舟」の作品は、鉛筆やアクリル絵の具で描かれた絵画で、作者 熊谷誠の生まれ育った家の解体からインスピレーションを得たシリーズです。 この「舟」によって、これまで制作してきた「家」や「日の出」といった一連の作品をもあわせて、ひとつの物語を紡ぎだしました。 絵本の内容: 生家が解体される際、屋根裏から、一艘のちいさい舟があらわれました。 昔々、この辺りには大きな沼があったのです。ある年の大水で、家の半分が水に浸かったこともありました。ゆっくりと景色は変わり続け、気がつけば地形も暮らし方もずいぶんと変化してきました。 時々不意に現れる災害の痕跡と、当時の暮らしに思いをめぐらし、語り継がれる物語と忘れ去られる物語の続きにある今日をまた、生きようと思うのです。 熊谷 誠 (クマガイ マコト) (画) 京都市在住。京都精華大学芸術学部版画専攻 同大学院卒。版画、オブジェ、絵画作品を制作。国内外で個展、グループ展多数。 生家の解体により屋根裏から現れたちいさい舟は、昔、父から聞いた水害の話を思い出させました。その昔、自宅近くの幹線道路の向こうは、水田が広がっていました。そのもっと昔は沼だったといいます。 熊谷 聡子 (クマガイ サトコ) (文) 京都市在住。京都精華大学芸術学部版画専攻卒。デザイン事務所、出版社勤務、専業主婦を経て2018年より絵本のこたち店主。 安野光雅さんの『ふしぎなえ』に魅了されて以来の絵本好き。そういうと、安野さんの『旅の絵本』の旅人は「ちいさい舟」に乗ってやってきたのでした。
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となりのゆうくん サイン本
¥1,980
となりのゆうくん 絵|多田文ヒコ 文|熊谷聡子 UEMON BOOKS 2024年11月 初版第1刷 となりのせきのアイツは、ぼくにだけ わらわない。 なまえをよんでも ギロって みるだけ。 おねえちゃんは「わらわせたら いいよ」って いうけど、 そんな、カンタンじゃないんだ。 誰にでも苦手な人っていますよね。 コミュニケーションが取れないと、学習もうまくいかないし。 ちょっとだけ人生の経験値が高いお姉ちゃんのアドバイスはぼくには難しくて…… でも、案外、相手も同じことを思っているかもしれません。 なんでもなさそうな悩みも、本人にとっては深刻で、 だけど、きっかけさえあればガラリと変わることもあります。 そううしたら次は、きっかけを作る方になるのかも。 イラストは注目のアニメーション作家多田文ヒコさん。表情豊かに描き出します。 多田 文ヒコ (タダ フミヒコ) (絵) 京都市在住。イラストレーター、グラフィックデザイナー CGアニメコンテスト入選多数、2023アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 入賞。 イラストを担当した絵本に『ピースマンのまほうのハサミ』『ピースマンのチョキチョキなんてこわくない』(ともに電気書院)がある。 熊谷 聡子 (クマガイ サトコ) (文) 京都市在住。京都精華大学芸術学部版画専攻卒。デザイン事務所、出版社勤務を経て2018年より絵本のこたち店主。『ちいさい舟』UEMON BOOKS ※サイン本をお作りする期間、お待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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茶色の朝
¥1,650
茶色の朝 物語|フランク・パヴロフ 絵|ヴィンセント・ギャロ メッセージ|高橋哲哉 訳|藤本一勇 大月書店 友人の新しい犬は茶色。俺の猫も茶色。茶色ではない前の猫は処分した。 なぜって、茶色が最も都市生活に適していると、あらゆる選別テストによって証明されたからだ。きっと正しいのだろう。多分、本当なのだろう。どこかすっきりしないけれども。 規則を守ってさえいれば捕まることはない。何もかも茶色にしていれば安心だ。 だけど、規則の範囲が広がったら? 前の猫の色にまで適用されたら? おかしな規則だと気づいた時にはもう遅い。 これぐらいなら守れるからと、黙って従っていてはもう遅いのだ。
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せんそうがやってきた日
¥1,650
せんそうがやってきた日 ニコラ・デイビス|作 レベッカ・コッブ|絵 長友恵子|訳 すずき出版 いつもと変わらない朝を過ごし、学校で勉強をする。 そして、ランチタイムの、すぐあとにせんそうがやってきた。 2016年、イギリス政府は3000人の孤児の難民の避難所収容を拒否しました。 同じような時期に、座る椅子がないとの理由で、難民の女の子が学校への入学を断られました。 絵本では行き場をなくした女の子の座る椅子は、子どもが持ってきてくれます。 さあ、どうぞと誰も座っていない椅子が次々に用意されます。 自分が居ていいと思えることは希望を持つこと。 それが、戦争を押し返していくことになるのです。 世界には2,250万人の難民がいます。その半分以上が子どもです。
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あめをみる
¥1,760
あめをみる 作|よしだ るみ 出版|小学館 キラキラ光る瞳で、子どもはまっすぐに見つめる。 その目に映るのは恵みの雨。 誰の上にもやさしく降り注ぐ、 子どもの目に映る世界は、 どうかいつまでも美しくあってほしいと願わずにいられません。
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空の飛びかた
¥1,650
空の飛びかた 作:ゼバスティアン・メッシェンモーザー 訳:関口裕昭 光村教育図書 当店でも人気のタイトルです。 落ち着いた雰囲気の絵本で、巣立つお子さんやお世話になった先生へのプレゼントにも喜ばれます。 ある日の散歩中、一羽のペンギンに出くわした。 空を飛んでいる途中に、落っこちたと言う。ペンギンが空を飛べないことくらい知ってる。 だが、奴は大真面目に、その気になれば飛べると信じているようだ。 無理だと思ってやらなければ、無理のままだ。 飛べるか飛べないかじゃなく、飛びたい気持ちがあるかどうかだ。 ペンギンの思いは、少しやさぐれた風の男の心も動かしたのかもしれない。 何かの拍子に上手くいかなくなった人への励ましや、やりたい事があって迷っている人の背中を押す1冊になるといいですね。
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ラ・フォンテーヌ寓話
¥1,980
ラ・フォンテーヌ寓話 作:ラ・フォンテーヌ 絵:ブーテ・ド・モンヴェル 訳:大澤千加 発行所:洋洋社 発売元:ロクリン社 17世紀、フランスの詩人ラ・フォンテーヌは、「人生の教訓を学んでもらいたい」との思いから、ルイ14世の王太子に、動物たちを中心とした寓話集を捧げました。 「たやすく人を信じてはだめ」「正直者が報われるとは限らない」「騙すより騙されたあなたが悪い」などなど、辛辣なメッセージを独自のユーモアを交えて語っています。 フランスでは子どもの初等教育にも用いられ、今も親しまれている訓話集です。
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ぼくのおじいちゃん
¥1,650
ぼくのおじいちゃん 作: カタリーナ・ソブラル 訳: 松浦弥太郎 アノニマ・スタジオ 2017年3月12日 第1刷 19.5cm×19.5cm 32p 孫目線で追う『ぼくのおじいちゃん』がステキ。 おしゃれで、自分の好きなことを好きなようにしている。 みんなが、こんなおじいちゃんになれるなら、きっと社会は豊かなんだろうな。 年をとるのも楽しみになる。 懐かしいような新しいような、独特の色づかいがおしゃれな絵本。
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ポリポリ村のみんしゅしゅぎ
¥1,980
ポリポリ村のみんしゅしゅぎ 作|蒔田純 絵|おかやまたかとし かもがわ出版 真ん中に美しい湖のあるポリポリ村には国中から旅行者が訪れます。 ところが、困ったことに冬になるとドラゴンがやってきます。 ドラゴンをどうするか、村は意見が真っ二つに割れました。 そこで、選挙で新しい村長を決めることにしました。 それぞれの主張を聞いて、支持する候補を選ぶ。 小学校低学年からの主権者教育にぴったりの絵本です。 自分には関係ないと思ってた人はどうなったでしょうか?
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戦争は、
¥2,200
戦争は、 文|ジョゼ・ジョルジェ・レトリア 絵|アンドレ・レトリア 訳|木下眞穂 岩波書店 地を這い、触手のように忍び寄る黒いもの 気付かぬうちに深く入り込み、内側から支配する 心は恐怖に、憎しみ、野心、恨みに囚われる 日常をずたずたにする 独裁政権に抗した文学者の詩と息子の絵による作品はすでに15言語に翻訳される注目作 戦争は、人間性を破壊する。勝者は誰もいない。
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エイモスさんがかぜをひくと
¥1,540
エイモスさんがかぜをひくと 文:フィリップ・C・ステッド 絵:エリン ・E・ステッド 訳:青山南 光村教育図書 初版刊行年 2010年7月29日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 動物たちはみんなエイモスさんと遊ぶのが大好きです。 ある朝のエイモスさんは、くしゃみも出るし寒気もします。 「今日はお休みするしかないか」さて、動物園では… 一緒に過ごす時間を大切にするエイモスさんの優しさが滲み出るようなやわらかい絵は、エリン ・E・ステッド。木版画と鉛筆で描かれています。
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ポッコとたいこ
¥1,980
ポッコとたいこ 作|マシュー・フォーサイス 訳|青山南 化学同人 ポッコはカエルの女の子。 お父さんは、ポッコに太鼓を与えたのは間違いだったと考えています。 お父さんは静かに暮らしたいのです。目立ちたくないのです。 太鼓を叩きに外へ出たポッコは、いつしか仲間を引き連れて… 何かを最初に始める人や声を上げるものは「騒がしい」と言われがちです。 暖色ベースの色合いも美しい。コミカルな展開も楽しい絵本です。
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しあわせなときの地図
¥1,760
しあわせなときの地図 文|フラン・ヌニョ 絵|ズザンナ・セレイ 訳|宇野和美 ほるぷ出版 ソエは生まれてからずっと暮らしてきた町をはなれます。 戦争のせいで、家族と逃げなければならなくなりました。 町を離れる前の晩、地図を広げて、楽しいことがあった場所に印をつけてみました。 それぞれの場所に思い出があります。 出会った人、楽しかったことがあります。 夢をみて、しあわせなときを過ごした町です。 戦争のせいで離れなければなりません。
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ひろしまの子
¥1,760
ひろしまの子 詩|四國五郎 絵|長谷川義史 BL出版 初版刊行年 2025年7月 「あなたのとなりを見てください ひろしまの子はいませんか」 反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。 原爆によって故なく命を奪われた子どもたちに、「過ちは繰返さない」と誓ってほしいと訴えた詩です。 今も世界中で争いがつづくなか、戦後80年の節目の年に、長谷川義史の絵で絵本化します。 著者プロフィール 四國 五郎 (シコクゴロウ) (著) 四國五郎:画家・詩人。1924年広島県三原市生まれ。10歳より広島市に暮らす。20歳で徴兵され、満洲で従軍、敗戦後は3年強にわたりシベリアに抑留される。帰国して最愛の弟の被爆死を知る。以後、生涯をかけて、反戦平和のために絵と詩で膨大な作品を描き残す。主な活動に、峠三吉らとの「われらの詩の会」による「辻詩」や『反戦詩歌集』『原爆詩集』に絵や詩で参加、「広島平和美術展」の創設などがある。著作に『四國五郎平和美術館 ①②』(汐文社)、『広島百橋』(春陽社出版)、『戦争詩』(藤原書店)、戦争とシベリア抑留の1000頁にわたる貴重な画文集『わが青春の記録』全2巻(三人社)などがある。2014年永眠。 長谷川 義史 (ハセガワヨシフミ) (絵) 長谷川義史:絵本作家。1961年大阪府藤井寺市生まれ。2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『おへそのあな』(BL出版)、『だじゃれ日本一周』(理論社)、『てんごくのおとうちゃん』(講談社)など、ユーモラスな作品から命の大切さを伝える絵本まで幅広く制作し、大人にも子どもにも人気。『おたまさんのおかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、『あめだま』(ブロンズ新社)で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞、第2回やなせたかし文化賞など受賞多数。また、日本各地で「絵本ライブ」を行っている。
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まよなかのゆうえんち
¥1,760
まよなかのゆうえんち 作|ギデオン・ステラー 絵|マリアキアラ・ディ・ジョルジュ BL出版 初版刊行年 2022年12月 ※取扱商品は初版本ではありません。補充で入荷した版を取り扱っています。 文字のない、美しい絵本です。 動物たちの暮らす森にやってきたのは、移動遊園地です。 昼間は大勢の人間たちで賑わい、夜、誰もいなくなると? やがて、夜はあけ、朝が来ます。 光溢れる幻想的な美しい絵がこれでもかと続きます。 森に遊園地。この素敵な接点は、森にどんな変化をもたらすのでしょうか。
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じゅんばん じゅんばん じゅんばんですよ
¥1,650
じゅんばん じゅんばん じゅんばんですよ 作|accototo(ふくだとしお+あきこ) 大日本図書 どこからか風が吹いて 花びらがひらりと散りました さなぎは蝶々に、タンポポのわたげは 風に任せて空に消えます 季節はじゅんばん通りにうつろい、生き物もじゅんばん通りに変化していきます 自然の摂理の中で生かされていることを思います。 季節を感じ、大きく深呼吸したくなるような絵本です。
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子どもの本で平和をつくる
¥1,760
子どもの本で平和をつくる 文|キャシー・スティンソン 絵|マリー・ラフランス 訳|さくまゆみこ 小学館 2021年7月19日 イエラ・レップマンは、ドイツに実在した人物で、戦争ですべてが壊れてしまった時も、 子どもの本の力を信じて、平和をつくろうと世界に呼びかけました。 他の国から届いた本を見ることで、お互いがつながっていると感じられる。 そのことが、戦争がまた始まらないため、良い方法ではないかと考えました。 店主も全く賛同します。 良質の翻訳絵本がたくさんあります。また日本の絵本も海外でたくさん翻訳されています。 子どもの頃に、別々の国で同じ絵本を読んで、同じ感動を体験する。 きっと、平和に結びつくと信じています。
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1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは
¥1,870
1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは 言葉|原爆を体験した子どもたち 絵|いわさきちひろ 童心社 初版刊行年 2025年7月25日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 この絵本は原爆を体験した子どもたちの作文をもとにつくられた『わたしがちいさかったときに』から生まれました。 訥々と記憶をなぞるように静かに語られる言葉からは、正確に思い出すために、あえて感情を押しころしているようにも思います。 あまんきみこさん、アーサー・ビナードさんほかの文章が寄せられています。 やさしいイラストは、いわさきちひろさん。
