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K様 お取り置き
¥1,650
SOLD OUT
ぐりとぐら バースデイブック さく|なかがわりえことやまわきゆりこ 福音館書店 2023年9月5日
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せんそうがやってきた日
¥1,650
せんそうがやってきた日 ニコラ・デイビス|作 レベッカ・コッブ|絵 長友恵子|訳 すずき出版 いつもと変わらない朝を過ごし、学校で勉強をする。 そして、ランチタイムの、すぐあとにせんそうがやってきた。 2016年、イギリス政府は3000人の孤児の難民の避難所収容を拒否しました。 同じような時期に、座る椅子がないとの理由で、難民の女の子が学校への入学を断られました。 絵本では行き場をなくした女の子の座る椅子は、子どもが持ってきてくれます。 さあ、どうぞと誰も座っていない椅子が次々に用意されます。 自分が居ていいと思えることは希望を持つこと。 それが、戦争を押し返していくことになるのです。 世界には2,250万人の難民がいます。その半分以上が子どもです。
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空の飛びかた
¥1,650
空の飛びかた 作:ゼバスティアン・メッシェンモーザー 訳:関口裕昭 光村教育図書 当店でも人気のタイトルです。 落ち着いた雰囲気の絵本で、巣立つお子さんやお世話になった先生へのプレゼントにも喜ばれます。 ある日の散歩中、一羽のペンギンに出くわした。 空を飛んでいる途中に、落っこちたと言う。ペンギンが空を飛べないことくらい知ってる。 だが、奴は大真面目に、その気になれば飛べると信じているようだ。 無理だと思ってやらなければ、無理のままだ。 飛べるか飛べないかじゃなく、飛びたい気持ちがあるかどうかだ。 ペンギンの思いは、少しやさぐれた風の男の心も動かしたのかもしれない。 何かの拍子に上手くいかなくなった人への励ましや、やりたい事があって迷っている人の背中を押す1冊になるといいですね。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの童話
¥1,870
レオナルド・ダ・ヴィンチの童話 編|ブルーノ・ナルディーニ 訳|西村暢夫 渡辺和雄 裾分一弘 小学館 初版刊行年 2019年12月 天才芸術家であり科学者であったレオナルド・ダ・ヴィンチは数々の童話も遺していました。 芸術と科学は一体であることがよくわかりますね。 鳥や草木や魚や貝を主人公にした寓話に潜む真理は、500年の時を超えて贈られる現代へのメッセージ。
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ラ・フォンテーヌ寓話
¥1,980
ラ・フォンテーヌ寓話 作:ラ・フォンテーヌ 絵:ブーテ・ド・モンヴェル 訳:大澤千加 発行所:洋洋社 発売元:ロクリン社 17世紀、フランスの詩人ラ・フォンテーヌは、「人生の教訓を学んでもらいたい」との思いから、ルイ14世の王太子に、動物たちを中心とした寓話集を捧げました。 「たやすく人を信じてはだめ」「正直者が報われるとは限らない」「騙すより騙されたあなたが悪い」などなど、辛辣なメッセージを独自のユーモアを交えて語っています。 フランスでは子どもの初等教育にも用いられ、今も親しまれている訓話集です。
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こどものとうひょう おとなのせんきょ
¥1,980
SOLD OUT
こどものとうひょう おとなのせんきょ 作|かこさとし 復刊ドットコム 初版刊行年 2016年8月 広場では、子どもたちが使い方についてもめています。 町では選挙が始まり、あちこちで選挙カーから大きな声がひびいています。 子どもたちは大人たちがするように、広場の使い方を投票で決めることにしました。 民主主義だから多数決で決めよう。でも、民主主義って、数が多い方に従うことなの? みんなが納得できるように広場の使い方を決めることが出来たでしょうか? 民主主義って何? 多数決は公平? 選挙って何を決めること? そして、大人は選挙権のない子どものことも考えて選挙してるのかな? かこさとしさんが説く、民主主義の真髄。
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ぼくのおじいちゃん
¥1,650
ぼくのおじいちゃん 作: カタリーナ・ソブラル 訳: 松浦弥太郎 アノニマ・スタジオ 2017年3月12日 第1刷 19.5cm×19.5cm 32p 孫目線で追う『ぼくのおじいちゃん』がステキ。 おしゃれで、自分の好きなことを好きなようにしている。 みんなが、こんなおじいちゃんになれるなら、きっと社会は豊かなんだろうな。 年をとるのも楽しみになる。 懐かしいような新しいような、独特の色づかいがおしゃれな絵本。
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ポリポリ村のみんしゅしゅぎ
¥1,980
ポリポリ村のみんしゅしゅぎ 作|蒔田純 絵|おかやまたかとし かもがわ出版 真ん中に美しい湖のあるポリポリ村には国中から旅行者が訪れます。 ところが、困ったことに冬になるとドラゴンがやってきます。 ドラゴンをどうするか、村は意見が真っ二つに割れました。 そこで、選挙で新しい村長を決めることにしました。 それぞれの主張を聞いて、支持する候補を選ぶ。 小学校低学年からの主権者教育にぴったりの絵本です。 自分には関係ないと思ってた人はどうなったでしょうか?
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戦争は、
¥2,200
戦争は、 文|ジョゼ・ジョルジェ・レトリア 絵|アンドレ・レトリア 訳|木下眞穂 岩波書店 地を這い、触手のように忍び寄る黒いもの 気付かぬうちに深く入り込み、内側から支配する 心は恐怖に、憎しみ、野心、恨みに囚われる 日常をずたずたにする 独裁政権に抗した文学者の詩と息子の絵による作品はすでに15言語に翻訳される注目作 戦争は、人間性を破壊する。勝者は誰もいない。
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迷子の魂
¥2,750
SOLD OUT
迷子の魂 文|オルガ・トカルチェク 絵|ヨアンナ・コンセホ 岩波書店 初版刊行年 2020年11月 2019年、前年度のノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家、オルガ・トカルチェク。 忙しすぎて自分が誰だかさえ分からなくなった時、老医師は告げる。 魂が動くスピードは、身体よりもずっと遅いのです。 身体から置き去りにされた魂が追いつくのをじっと待ちます。 その時間の豊かなこと。絵本のページもゆっくりとめくってください。
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エイモスさんがかぜをひくと
¥1,540
エイモスさんがかぜをひくと 文:フィリップ・C・ステッド 絵:エリン ・E・ステッド 訳:青山南 光村教育図書 初版刊行年 2010年7月29日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 動物たちはみんなエイモスさんと遊ぶのが大好きです。 ある朝のエイモスさんは、くしゃみも出るし寒気もします。 「今日はお休みするしかないか」さて、動物園では… 一緒に過ごす時間を大切にするエイモスさんの優しさが滲み出るようなやわらかい絵は、エリン ・E・ステッド。木版画と鉛筆で描かれています。
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ポッコとたいこ
¥1,980
ポッコとたいこ 作|マシュー・フォーサイス 訳|青山南 化学同人 ポッコはカエルの女の子。 お父さんは、ポッコに太鼓を与えたのは間違いだったと考えています。 お父さんは静かに暮らしたいのです。目立ちたくないのです。 太鼓を叩きに外へ出たポッコは、いつしか仲間を引き連れて… 何かを最初に始める人や声を上げるものは「騒がしい」と言われがちです。 暖色ベースの色合いも美しい。コミカルな展開も楽しい絵本です。
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しあわせなときの地図
¥1,760
しあわせなときの地図 文|フラン・ヌニョ 絵|ズザンナ・セレイ 訳|宇野和美 ほるぷ出版 ソエは生まれてからずっと暮らしてきた町をはなれます。 戦争のせいで、家族と逃げなければならなくなりました。 町を離れる前の晩、地図を広げて、楽しいことがあった場所に印をつけてみました。 それぞれの場所に思い出があります。 出会った人、楽しかったことがあります。 夢をみて、しあわせなときを過ごした町です。 戦争のせいで離れなければなりません。
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ひろしまの子
¥1,760
ひろしまの子 詩|四國五郎 絵|長谷川義史 BL出版 初版刊行年 2025年7月 「あなたのとなりを見てください ひろしまの子はいませんか」 反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。 原爆によって故なく命を奪われた子どもたちに、「過ちは繰返さない」と誓ってほしいと訴えた詩です。 今も世界中で争いがつづくなか、戦後80年の節目の年に、長谷川義史の絵で絵本化します。 著者プロフィール 四國 五郎 (シコクゴロウ) (著) 四國五郎:画家・詩人。1924年広島県三原市生まれ。10歳より広島市に暮らす。20歳で徴兵され、満洲で従軍、敗戦後は3年強にわたりシベリアに抑留される。帰国して最愛の弟の被爆死を知る。以後、生涯をかけて、反戦平和のために絵と詩で膨大な作品を描き残す。主な活動に、峠三吉らとの「われらの詩の会」による「辻詩」や『反戦詩歌集』『原爆詩集』に絵や詩で参加、「広島平和美術展」の創設などがある。著作に『四國五郎平和美術館 ①②』(汐文社)、『広島百橋』(春陽社出版)、『戦争詩』(藤原書店)、戦争とシベリア抑留の1000頁にわたる貴重な画文集『わが青春の記録』全2巻(三人社)などがある。2014年永眠。 長谷川 義史 (ハセガワヨシフミ) (絵) 長谷川義史:絵本作家。1961年大阪府藤井寺市生まれ。2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『おへそのあな』(BL出版)、『だじゃれ日本一周』(理論社)、『てんごくのおとうちゃん』(講談社)など、ユーモラスな作品から命の大切さを伝える絵本まで幅広く制作し、大人にも子どもにも人気。『おたまさんのおかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、『あめだま』(ブロンズ新社)で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞、第2回やなせたかし文化賞など受賞多数。また、日本各地で「絵本ライブ」を行っている。
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へろへろおじさん
¥1,320
へろへろおじさん 作|佐々木マキ 福音館書店 おじさんは少し滑稽で笑っちゃうんですけど、おじさんだって耐えてるんです。 階段を滑り落ちたり犬に引きずられたり、おじさんは散々な目にあって、へろへろになってますけど、がまんしてるんです。でも、今度だけは、こらえきれずに泣きました。 うん。それは泣く。
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まよなかのゆうえんち
¥1,760
まよなかのゆうえんち 作|ギデオン・ステラー 絵|マリアキアラ・ディ・ジョルジュ BL出版 初版刊行年 2022年12月 ※取扱商品は初版本ではありません。補充で入荷した版を取り扱っています。 文字のない、美しい絵本です。 動物たちの暮らす森にやってきたのは、移動遊園地です。 昼間は大勢の人間たちで賑わい、夜、誰もいなくなると? やがて、夜はあけ、朝が来ます。 光溢れる幻想的な美しい絵がこれでもかと続きます。 森に遊園地。この素敵な接点は、森にどんな変化をもたらすのでしょうか。
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じゅんばん じゅんばん じゅんばんですよ
¥1,650
じゅんばん じゅんばん じゅんばんですよ 作|accototo(ふくだとしお+あきこ) 大日本図書 どこからか風が吹いて 花びらがひらりと散りました さなぎは蝶々に、タンポポのわたげは 風に任せて空に消えます 季節はじゅんばん通りにうつろい、生き物もじゅんばん通りに変化していきます 自然の摂理の中で生かされていることを思います。 季節を感じ、大きく深呼吸したくなるような絵本です。
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たまごのはなし
¥1,430
たまごのはなし 作|しおたにまみこ ブロンズ新社 キッチンでずっと長いことじっとしていたたまごは、ある日動いてみようと思いました。 それからというもの・・・ 当たり前と思ってたことや親切のつもりがそうでなかったり、たまごの言うことは皮肉っぽくて全部、本当のこと。おかしくてドキッとして、クスッと笑ったりニヤニヤしてしまう。 子どもは大笑い。大人はうーむと唸ります。 しおたにまみこさんの静謐な筆致がお話に深みを与えています。新刊なのに古典の風格。
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えほん 日本国憲法
¥1,760
えほん 日本国憲法 絵・文|野村まり子 監修|笹沼弘志 明石書店 とってもやさしい日本国憲法の絵本です。 現行の憲法が、ひとりひとりの存在を尊重し、人としての尊厳を保障するものとして作られることがわかります。 サブタイトルにーしあわせに生きるための道具ーとあります。 よく読んで、道具を使いこなせるようになりたいですね。
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子どもの本で平和をつくる
¥1,760
子どもの本で平和をつくる 文|キャシー・スティンソン 絵|マリー・ラフランス 訳|さくまゆみこ 小学館 2021年7月19日 イエラ・レップマンは、ドイツに実在した人物で、戦争ですべてが壊れてしまった時も、 子どもの本の力を信じて、平和をつくろうと世界に呼びかけました。 他の国から届いた本を見ることで、お互いがつながっていると感じられる。 そのことが、戦争がまた始まらないため、良い方法ではないかと考えました。 店主も全く賛同します。 良質の翻訳絵本がたくさんあります。また日本の絵本も海外でたくさん翻訳されています。 子どもの頃に、別々の国で同じ絵本を読んで、同じ感動を体験する。 きっと、平和に結びつくと信じています。
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1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは
¥1,870
1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは 言葉|原爆を体験した子どもたち 絵|いわさきちひろ 童心社 初版刊行年 2025年7月25日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 この絵本は原爆を体験した子どもたちの作文をもとにつくられた『わたしがちいさかったときに』から生まれました。 訥々と記憶をなぞるように静かに語られる言葉からは、正確に思い出すために、あえて感情を押しころしているようにも思います。 あまんきみこさん、アーサー・ビナードさんほかの文章が寄せられています。 やさしいイラストは、いわさきちひろさん。
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茶色の朝
¥1,650
茶色の朝 物語|フランク・パヴロフ 絵|ヴィンセント・ギャロ メッセージ|高橋哲哉 訳|藤本一勇 大月書店 友人の新しい犬は茶色。俺の猫も茶色。茶色ではない前の猫は処分した。 なぜって、茶色が最も都市生活に適していると、あらゆる選別テストによって証明されたからだ。きっと正しいのだろう。多分、本当なのだろう。どこかすっきりしないけれども。 規則を守ってさえいれば捕まることはない。何もかも茶色にしていれば安心だ。 だけど、規則の範囲が広がったら? 前の猫の色にまで適用されたら? おかしな規則だと気づいた時にはもう遅い。 これぐらいなら守れるからと、黙って従っていてはもう遅いのだ。
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はじまりの日
¥1,760
はじまりの日 作:ボブ・ディラン 絵:ポール・ロジャース 訳:アーサー・ビナード 岩崎書店 1974年の発表以来、全世界で歌い継がれている『Forever Young』は、ボブ・ディランが自身の息子さんのことを思いながら、自然に浮かんできた歌。子の幸せを願い、未来を思う気持ち、応援する詞は、多くの人を勇気づけます。 巻末には絵についての解説も収録、ボブ・ディランの半生記にもなっています。美しい日本語訳は、アーサー・ビナード。曲に合わせて歌える歌詞として翻訳されています。
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憲法という希望
¥924
憲法という希望 著|木村草太 対談=国谷裕子 講談社 憲法学者木村草太氏がの平易な言葉で分かりやすく解説する。 憲法とは何か、何のためにあるのか、憲法に込められた意味、その実力。 第1章 日本国憲法と立憲主義 第2章 人権条項を活かす 第3章 「地方自治」は誰のものか 第4章 対談「憲法を使いこなす」には 国谷裕子×木村草太 付録 日本国憲法 全文
