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だれのせい?
¥1,980
だれのせい? 作|ダビデ・カリ 絵|レジーナ・ルックートゥーンペレ 訳|ヤマザキマリ green seed books 初版刊行年 2023年2月 次々と降りかかってくる災難も 元をただせば、自分の力を誇示したいばかりに、 深く考えもせずに起こした行動が原因だった。 本当の勇気や力は、過ちを認めて行動を変えることではないでしょうか。 手遅れにならないうちに。
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エイモスさんがバスに乗りおくれると
¥1,540
エイモスさんがバスに乗りおくれると 文:フィリップ・C・ステッド 絵:エリン ・E・ステッド 訳:青山南 光村教育図書 初版刊行年 2021年11月 2011年度コルデコット賞受賞の『エイモスさんがかぜをひくと』から10年。 待望の続編です。 動物園ではたらくエイモスさん。明日はみんなで遠足です。 楽しみにし過ぎて眠れませんでした。 睡眠不足はいけませんね。つい、うっかり居眠りしてしまい、バスに乗りおくれます。 遠足の予定はどうなるのでしょう? いつも一生懸命働いてるエイモスさんのことを動物たちはよく知っています。 いねむりから覚めた時、素敵なサプライズが待っていました。
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教育を家族だけに任せない
¥3,080
教育を家族だけに任せない 大学進学保障を保育の無償化から 著|大岡頼光 勁草書房 初版発行年 2014年3月20日 日本では介護殺人の最も多くの約三分の一が、夫が妻を殺害し、次の三分の一が息子による親の殺害である。 子が親を介護しなければならないという「家族主義」が、介護殺人に至るまで追い詰める。 なぜだろうか。 一因として考えられるのは、介護が始まるまでに、あまりにも多くの経済的援助を親から受けているからではないか。 介護殺人を減らすには、「家族主義」を変え、人生の早期に経済的つながりを断てばいいのではないか。 高過ぎる学費問題の解決は、当事者や子育て世帯だけの問題ではなく安定した社会のために必要です。 「家族主義」を脱し、家庭の激変や貧富にかかわらず、子どもの可能性を最大限に伸ばせる社会の実現へ。
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お話の種をまいて
¥1,980
お話の種をまいて プエルトリコ出身の司書プーラ・ベルプレ 作|アニカ・アルダムイ 絵|パオラ・エスコバル 訳|星野由美 出版|汐文社 1921年、プーラはおばあちゃんから聞いた物語やプエルトリコの民話とともにプエルトリコからアメリカのニューヨークに移り住みました。 スペイン語、英語、フランス語が話せるプーラは、図書館の司書の仕事につきます。 そこであることに気づきます。図書館にはプエルトリコの民話が一冊もなかったのです。 プーラがまいた種は彼女が図書館を離れている間も、しっかりと根付き、大きく育ちます。 ノスタルジックな色調にあふれ出る花々も美しいイラストは温かく、言葉のもたらす豊かさに満ちています。
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この本をかくして
¥1,650
この本をかくして 文: マーガレット・ワイルド 絵: フレア・ブラックウッド 訳: アーサー・ビナード 岩崎書店 ばくだんが 図書館にあたって、 まちはもえてしまった。 吹雪のように舞い上がる木っ端微塵になった本に、人々は思わず手をのばし、言葉のかけらを掴み取ろうとしました。 残ったのは。たった一冊、赤い表紙の本だけ。自分たちのルーツが書かれている宝石よりも金銀よりも大切な本。 人々は街を離れ歩き続けます。もう本の一冊も手に持つこともかなわなくなり、大きな木の下に埋めました。 戦争が終わり、掘り起こした本を再建された図書館に寄贈します。 図書館にあれば、きっと誰かが見つけて読むだろう。 心の深部を真っ直ぐ見つめるようなマーガレット・ワイルドが、全てを奪い壊していく戦争からも守り抜きたい大事なものを、言葉に記し伝えていく。
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おばあちゃんのにわ
¥1,760
おばあちゃんのにわ 文|ジョーダン・スコット 絵|シドニー・スミス 訳|原田勝 偕成社 初版刊行年 2023年7月 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 吃音の少年を描いた『ぼくは川のように話す』のコンビによる新作。翻訳も同じ原田勝氏。 ぼくは毎日、朝早くからおばあちゃん家に預けられる。 元はニワトリ小屋だった小さな家で慎ましく暮らす優しいおばあちゃん。 小さな家の中には、庭で採れた食べ物でいっぱい。 ぼくはいつも、何時間も、おばあちゃんとその庭で過ごしたのでした。 作者ジョーダン・スコットのおばあちゃんはポーランドに生まれ育ち、第二次世界大戦中に大変な苦労をされたそうです。 戦後、カナダに移住し、ニワトリ小屋を改装した家にくらしました。 シドニー・スミスの絵が素晴らしい。 小さな家の隅々まで、生きるという絶え間ない人の営みによって築き上げられた暮らしがある。 窓から差し込む光、庭に降り注ぐ光。祖母と孫の無言の時を包む柔らかな光。 食べ物が身体の栄養となるように、数多の無名の人々の人生が、思い出という栄養になっているのだろう。
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ポッコとたいこ
¥1,980
ポッコとたいこ 作|マシュー・フォーサイス 訳|青山南 化学同人 ポッコはカエルの女の子。 お父さんは、ポッコに太鼓を与えたのは間違いだったと考えています。 お父さんは静かに暮らしたいのです。目立ちたくないのです。 太鼓を叩きに外へ出たポッコは、いつしか仲間を引き連れて… 何かを最初に始める人や声を上げるものは「騒がしい」と言われがちです。 暖色ベースの色合いも美しい。コミカルな展開も楽しい絵本です。
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空の飛びかた
¥1,650
空の飛びかた 作:ゼバスティアン・メッシェンモーザー 訳:関口裕昭 光村教育図書 当店でも人気のタイトルです。 落ち着いた雰囲気の絵本で、巣立つお子さんやお世話になった先生へのプレゼントにも喜ばれます。 ある日の散歩中、一羽のペンギンに出くわした。 空を飛んでいる途中に、落っこちたと言う。ペンギンが空を飛べないことくらい知ってる。 だが、奴は大真面目に、その気になれば飛べると信じているようだ。 無理だと思ってやらなければ、無理のままだ。 飛べるか飛べないかじゃなく、飛びたい気持ちがあるかどうかだ。 ペンギンの思いは、少しやさぐれた風の男の心も動かしたのかもしれない。 何かの拍子に上手くいかなくなった人への励ましや、やりたい事があって迷っている人の背中を押す1冊になるといいですね。
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わたしの「やめて」
¥1,430
SOLD OUT
わたしの「やめて」 文|自由と平和のための京大有志の会声明書(こども語訳) 絵|塚本やすし せんそうは 「ぼくが ころされないように さきに ころすんだ」 という だれかの いいわけで はじまります それは言い訳に過ぎません。戦争で儲ける人がいます。 戦争は、始るのは簡単ですが、終わらせるのは難しい。 私たちは傷つき、自由に好きなことが出来なくなります。 私たちが学ぶのは誰かの道具になるためではありません。 だから、言わないといけません。 大きな声で「やめて」と。
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ぼくはおこった
¥1,430
ぼくはおこった 作|ハーウィン・オラム 絵、訳|きたむらさとし 出版社|評論社 アーサーが怒ると、嵐が吹き荒れ教会の塔が吹っ飛んだ。 でも、まだまだ怒ってる。 すさまじい怒りは宇宙を震わせ地球も月も惑星も木っ端みじんに砕いてしまった。 でも、アーサー? なんで、そんなに怒ったの? 怒りはネガティブな気持ちと思われますが、必要な時に怒りを表現できることは大切なことです。 破壊力が半端ないんですけど、きたむらさとしさんの美しい色使いと、どことなくユーモラスな絵のせいでしょうか、アーサーを愛おしく感じます。
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アレッポのキャットマン
¥1,760
アレッポのキャットマン 著|アイリーン・レイサム、カリーム・シャムシ・バシャ 絵|清水裕子 訳|安田菜津紀 あかね書房 初版刊行年 2021年5月31日 シリアで戦争が始まる前、アレッポは美しい街で人々の愛情に溢れていました。 瓦礫の山と化したアレッポにはたくさんの置いていかれた猫たちがいます。 アラーは救急車の運転手を続けながら、猫たちの世話を始めました。 その活動は多くの人々の共感を呼び、アレッポのキャットマンと呼ばれるようになりました。 街を離れた人も、遠くから見守る人も小さな命をなんとか救いたいと思っています。 戦争なんかやめたらいいのに。
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シロくんとパレスチナの猫
¥1,980
シロくんとパレスチナの猫 写真・文|高橋美香 かもがわ出版 初版刊行年 2025年12月 写真家・高橋美香さんが保護し、ともに暮らしている猫のシロくんをストーリーテラーに、パレスチナの難民キャンプで出会った猫たちを描く。 猫たちの姿をとおして、パレスチナの人たちが置かれ続けている占領の現実を伝える写真絵本。 高橋 美香(たかはしみか) 写真家。広島県府中市生まれ。大学在学中より世界の国々を歩き、その地に生きる人びとの「いとなみ」をテーマに撮影を始め、作品を発表。
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こねこのさがしもの
¥1,870
こねこのさがしもの 文|マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵|L・ワイスガード 訳|安藤紀子 ロクリン社 『おやすみなさい、おつきさま』(評論社)や『ぼくにげちゃうよ』(ほるぷ出版)など、永遠のロングセラーを生み出したマーガレット・ワイズ・ブラウンのテキストに、『たいせつなこと』(フレーベル館)や『よるとひる』(童話館出版)など、多数の作品でコンビを組んだレナード・ワイスガードによるイラストのやさしく美しい絵本です。 ネコヤナギそっくりのやわらかな毛並みのこねこのウィロー。 ある日、ネコヤナギの花が突然消えてしまったことに気づき、花を探す冒険に出かけます。 大きな生き物や自分よりも小さな生き物、空を飛ぶ生き物や海を泳ぐ生き物、いろんな香りの色とりどりの植物もいる。 自分を取り巻く世界に出会う驚きと喜びを詩情豊かな美しい言葉と絵で描きます。 さて、季節はめぐり、ネコヤナギの花は見つかるのでしょうか。
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こねこのジェーン ダンスだいすき
¥1,760
こねこのジェーン ダンスだいすき 作:バレリー・ゴルバチョフ 訳:あらいあつこ 出版:きじとら出版 あこがれのバレエを習い始めたジェーン、すっかり気分はバレリーナ。 お友だちのダンスにも、う〜ん、バレエにみえないよ。 好きなことに夢中になってしまう、子どもの心に寄り添った物語。 いたばし国際絵本翻訳大賞<英語部門>受賞作品です。
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戦争は、
¥2,200
戦争は、 文|ジョゼ・ジョルジェ・レトリア 絵|アンドレ・レトリア 訳|木下眞穂 岩波書店 地を這い、触手のように忍び寄る黒いもの 気付かぬうちに深く入り込み、内側から支配する 心は恐怖に、憎しみ、野心、恨みに囚われる 日常をずたずたにする 独裁政権に抗した文学者の詩と息子の絵による作品はすでに15言語に翻訳される注目作 戦争は、人間性を破壊する。勝者は誰もいない。
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ちいさな へいたい
¥1,320
ちいさな へいたい 作: パウル・ヴェルレプト 訳: 野坂悦子 朔北社 あるひ、せんそうは、はじまった。 どうして そうなったのか、わからないうちに。 幼い兵士が戦争に向かいます。どうしてか分からないうちに。たくさんの恐ろしい目に遭い、運よく帰ってきても悲しんでる人はたくさんいる。 ぼくは かんがえる。 あれは なんだったのか。
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なぜ戦争はよくないか
¥1,320
なぜ戦争はよくないか 文|アリス・ウォーカー 絵|スティファーノ・ヴィタール 訳|長田弘 偕成社 何ひとつ良いことなどない戦争の無惨さを感覚的に訴えかける。 差別の構図を、その中で強く生きる黒人女性の姿を描いた『カラー・パープル』の著者アリス・ウォーカーが、2001年9月11日の同時多発テロに対する」アメリカの報復を知り、「戦争」が何かもわからないまま巻き込まれる子どもたちをこれ以上増やしたくない思いで作られた絵本。
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バクちゃん1、2
¥1,848
SOLD OUT
バクちゃん1. バクちゃん2. 作|増村十七 KADOKAWA 夢が枯渇してしまったバク星からやってきた宇宙移民のバクちゃん。 かろうじて入国審査をパスするも、永住権獲得には複雑で矛盾だらけの手続きが立ちはだかります。 ゆるく不思議な雰囲気のコミックながらリアルな日本が描かれています。 みんなが夢を見られる社会だったらいいのに。 バクちゃんがいつまでもここに居られるように。 この商品は、バクちゃん1.、バクちゃん2.のセット販売です。
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アンナとわたりどり
¥1,430
アンナとわたりどり 作:マクシーン・トロディエ 絵:イザベル・アルスノー 訳:浜崎絵梨 出版社:西村書店 ひとつの ばしょで ずっと くらすのって、どんな かんじでしょう。 アンナの家族は季節労働者です。舞台となるカナダでは収穫の時期には人手不足のため、メキシコから多くの家族が出稼ぎにむかいます。そんな自分たちの暮らしを、アンナは「わたりどり」みたいと感じています。 木のように大地に根を生やした暮らしってどんなかんじだろう? きっと、すてきだろうなぁ。そんな、アンナの淡い憧れや、まだ何者にもなっていない柔らかくふわふわしたアイデンティティを、イザベル・アルスノーが軽やかなタッチで描き出します。 カナダには200を超える民族が暮らしています。日本では、なかなか実感するのが難しい多文化社会への理解の一歩に。
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ひとのなみだ
¥1,760
ひとのなみだ 文|内田麟太郎 絵|nakaban 童心社 初版刊行年 2024年6月30日 近未来の戦争を描いた物語。 戦場へは人間ではなくロボットの兵隊が行く。 だから、死なない。痛みも感じない。涙も流さない。 テレビに映される倒した敵の数字が増えるたびに勝利を祝う。 けれど、戦場で倒れた敵は単なる数字ではなく、生身の人間だ。 泣き叫び、逃げまどい、血を流している。 痛みを感じないロボットに戦場に行かせることで、安全な場所にいる人の心はどう感じるだろう。涙を流す人間でいられるだろうか。
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エイモスさんがかぜをひくと
¥1,540
エイモスさんがかぜをひくと 文:フィリップ・C・ステッド 絵:エリン ・E・ステッド 訳:青山南 光村教育図書 初版刊行年 2010年7月29日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 動物たちはみんなエイモスさんと遊ぶのが大好きです。 ある朝のエイモスさんは、くしゃみも出るし寒気もします。 「今日はお休みするしかないか」さて、動物園では… 一緒に過ごす時間を大切にするエイモスさんの優しさが滲み出るようなやわらかい絵は、エリン ・E・ステッド。木版画と鉛筆で描かれています。
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海のてがみのゆうびんや
¥2,310
海のてがみのゆうびんや 文|ミシェル・クエヴァス 絵|エリン・ステッド 訳|岡野佳 化学同人 初版刊行年 2020年6月25日 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 海崖の小さな家にひとり暮らすのは、海のてがみのゆうびんや。 波にゆられて流れ着いた、ガラスの瓶をすくいあげ、手紙が入っていたら届けます。 どんな手紙も、必ず受け取る人がいます。 ある日、すくあげた手紙は宛名もなく、差出人も不明のパーティーの招待状。 海のてがみのゆうびんやは、ひとりひとりを訪ねて回ります。 毎日働いていても、接する人は目の前を通り過ぎるばかり。 そんな風に感じている人も少なくないと思います。 だけど、あなたの仕事を喜んでくれる人がいる。あなたを待っている人がいる。 そんな風に、自分への励ましにも思えます。
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あ、はるだね
¥1,540
SOLD OUT
あ、はるだね 文:ジュリー・フォリアーノ 絵:エリン ・E・ステッド 訳:金原瑞人 講談社 地面はどこもかしこも、みんな茶色。 茶色い地面にタネをまきました。 一週間、また、一週間が過ぎ 雨がふった次の日に…… 季節の移り変わりをやわらかな絵で感じる気持ちのいい絵本です。
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二番目の悪者
¥1,540
二番目の悪者 作|林木林 絵|庄野ナホコ 小さい書房 初版刊行年 2014年11月 見事な金のたてがみを持つライオンは、自分こそが次の王にふさわしいと考えていた。 しかし、人々の話題にのぼるのは、親切で優しい銀のライオン。焦った金のライオンは、銀のライオンの悪い噂を流し始めた。 最初は誰も信じなかったのに、噂に惑わされ、ついには… どうして、真実を確かめようとしなかったのか、自分で考えようとしなかったのか。すべては自分に降りかかる、これは、現代の寓話。
