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まめまめくん
¥1,100
SOLD OUT
まめまめくん 文|デヴィッド・カリ 絵|セバスチャン・ムーラン 訳|ふしみみさを あすなろ書房 初版刊行年 2016年10月 ※新刊を補充するため初版本を在庫しているというわけではありません。 まめまめくんは、豆粒みたいにちっちゃくて元気いっぱい。なんだって出来るよ。 自分がものすごく小さいことに気づいたのは学校に行ってから。 小さいといろんなことが不自由。とっても大変だったよ。 そんなまめまめくんも大人になった。身体は小さいままだけどね。 丁度いい車に乗って、ぴったりの大きさの仕事場に出かける。 え? まめまめくんの仕事は何かって? とっても偉大な…
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となりのゆうくん サイン本
¥1,980
となりのゆうくん 絵|多田文ヒコ 文|熊谷聡子 UEMON BOOKS 2024年11月 初版第1刷 となりのせきのアイツは、ぼくにだけ わらわない。 なまえをよんでも ギロって みるだけ。 おねえちゃんは「わらわせたら いいよ」って いうけど、 そんな、カンタンじゃないんだ。 誰にでも苦手な人っていますよね。 コミュニケーションが取れないと、学習もうまくいかないし。 ちょっとだけ人生の経験値が高いお姉ちゃんのアドバイスはぼくには難しくて…… でも、案外、相手も同じことを思っているかもしれません。 なんでもなさそうな悩みも、本人にとっては深刻で、 だけど、きっかけさえあればガラリと変わることもあります。 そううしたら次は、きっかけを作る方になるのかも。 イラストは注目のアニメーション作家多田文ヒコさん。表情豊かに描き出します。 多田 文ヒコ (タダ フミヒコ) (絵) 京都市在住。イラストレーター、グラフィックデザイナー CGアニメコンテスト入選多数、2023アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 入賞。 イラストを担当した絵本に『ピースマンのまほうのハサミ』『ピースマンのチョキチョキなんてこわくない』(ともに電気書院)がある。 熊谷 聡子 (クマガイ サトコ) (文) 京都市在住。京都精華大学芸術学部版画専攻卒。デザイン事務所、出版社勤務を経て2018年より絵本のこたち店主。『ちいさい舟』UEMON BOOKS ※サイン本をお作りする期間、お待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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こうして、ともに いきている
¥1,870
こうして、ともに いきている 作|多屋光孫 汐文社 初版刊行年 2025年1月 絵本のこたちで『こうして、ともに いきている』の原画展を3月14日〜4月9日の会期で開催します。 初日の14日夜にはオンライントークイベントも開催。作者の多屋光孫さんと担当編集者の門脇大さんに絵本誕生秘話などお聞きいたします。 ご参加をお希望の方は、Peatixからお申し込みください。 https://koushite.peatix.com/ シマウマとヌー、ワシとフクロウ、自然界に生きる動物たちは、どうやって争わずに共存しているのでしょうか。意外な工夫に驚くとともに、雄大な自然の風景が脳裏に広がる美しい絵本です。 自然の摂理に従ってともに生きる動物たちに、私たち人間も学ぶことが大いにありそうです。
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はるなつあきふゆの詩
¥1,980
はるなつあきふゆの詩 文|ジュリー・フォリアーノ 絵|ジュリー・モースタッド 訳|石津ちひろ 偕成社 初版刊行年 2021年2月 3月、小鳥のさえずりが春の訪れを告げる。雪の中から顔を出す小さな花。 知らず知らずのうちに、季節の移り変わりの知らせを受け取っている。 なんでもない日々のきらめきを美しい言葉で綴る。
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ぼくがとぶ
¥1,430
ぼくがとぶ 作:佐々木マキ 絵本館 初版刊行年 2013年2月 世界一周、空の旅。かっこいいですね。 失敗してもやり直し、自作の飛行機で空を飛びます。 エンジンやパーツも実際に使用に足るように描かれてるそうです。 飛行機を見送るお父さんとお母さんの顔がいいです。 最初は驚き、少し微笑みながら小さくなる。 子どもがはばたく時、こんな顔で送り出したいですね。
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どなたでもどうぞ!
¥1,760
どなたでもどうぞ! 作|サム・シャーランド 訳|ふくもとゆきこ BL出版 バレンタインさんのホテルには、いろいろなお客さまがきます。 みんなバレンタインさんのホテルが大好きです。 お部屋に入れない人がいたら、どうしましょう? 大丈夫、娘のエルシーがこう言います。「なんとかするわ!」 どなたでもどうぞ、というのは時には難しいこともあります。 だけど、仕方ないでは済まさずにに、うんと一生懸命知恵をしぼると、 なんとかなるもんですね。
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かるがものクッカ
¥1,650
かるがものクッカ 絵|箕輪義隆 文|かんちくたかこ アリス館 初版刊行年 2022年10月 お母さんのあとを追いかける、お引越しの様子がかわいらしいかるがも親子の子育ては意外におおらか。子だくさんのかるがもは、途中ではぐれることもあるけど助け合って子育てします。 ちょっとおっとりのクッカちゃんが、うまれてから大人になるまでのお話。 清々しい色合いで細密に描かれたイラストは鳥の研究者でもある箕輪義隆さん。 自然の中で逞しく生きる鳥たちへの眼差しの温かさを感じます。
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じぶんのきもち みんなのきもち
¥1,760
じぶんのきもち みんなのきもち 作|サラ・オレアリー 絵|チィン・レン あかね書房 初版刊行年2022年9月 新しい学校に行くのが、ちょっぴりユウウツ。 どうしてみんな聞くのかな? 「おんなか おとこか」って。 なんでみんな同じことばかり聞くんだろう? 聞いて欲しいことはもっとほかにあるのに。 見た目やバックグラウンドのことだけじゃなく、こんな自分を知ってほしい。 そんな子どもたちの声を集めた絵本です。 差別やハラスメントに配慮したら何も言えなくなってしまう? そんなことありません。
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わたしとあそんで
¥1,210
わたしと あそんで 作|マリー・ホール・エッツ 訳|よだじゅんいち 福音館書店 1968年8月1日 第1刷 2019年7月15日 第94刷 だれか、あそんでくれないかなぁ はらっぱで遊び相手を探すも、みんな逃げていってしまいます。 仕方がないので、しゃがんでいると、 バッタやカエルやカメも もどってきました。 じっとしてると、だれもこわがりません。 生き物たちにかこまれて、ああ、うれしい。 お日さまが、じっとみています。
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ぼくはひとりで
¥2,200
ぼくはひとりで 作|フン・グエン・クアン/フイン・キム・リエン 原初編集|ダフネ・リー 訳者|はっとりこまこ 冨山房 インターナショナル 初版刊行年 2021年4月 ぼくはひとりで どこに行くのでしょうか? ベトナムの雨季は道が見えなくなるほど雨水で覆われます。 生活は一変して、子どもたちもボートを漕いで学校に行きます。 途中で波も高くなるし、雨も降るし、ワニも潜む危険な道なき道です。 自然の迫力、荘厳さを感じられる美しいイラストレーションは 子どもたちを包み込み、地球の一部と思わせてくれますね。 自然も壮大だし、子どもたちも逞しい。力強い本です。
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おうさまのこどもたち
¥1,540
おうさまのこどもたち 作|三浦太郎 出版|偕成社 初版刊行年 2019年11月 ある国の年をとった王様は、あとを引き継ぐものを決めたいと子どもたちを集めて言いました。 「まちへ出て、人々の暮らしをよく見て、どのように国をおさめればよいか考えてみなさい」 さて、10人の誰が次の王様になったでしょうか? 子どもたちは王様や女王様になるだけでなく、いろんな仕事を通じて人々を幸せにすることが出来ることを知りました。 花屋さんになりたい王子やメカニックになりたい王女もいます。 どんな職業も選べるし、国を治めるのはこんな人がいいね。いい国だなぁ。
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色とりどりのぼくのつめ
¥1,650
色とりどりのぼくのつめ 文|アリシア・アコスタ ルイス・アマヴィスカ 絵|ガスティ 訳|石井睦美 光村教育図書 初版刊行年 2022年12月 マニキュアを塗るのが大好きなぼく。どうしてかって? 色とりどりになった つめが すきだからさ。 ある日、男の子にからかわれます。爪を塗るなんて女の子のすることだと。 思いがけないサプライズにびっくり! 両親や友だちが理解してくれていても、からかわれるのは辛いもの。 すきなものに男の子も女の子もありませんね。
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とりかえっこ はっぴょうかい
¥1,760
とりかえっこ はっぴょうかい 作|森川かりん 汐文社 発表会の演目は、『びじょとやじゅう』 タロちゃんは、やじゅうの役をすることになりました。 でも、本当はかわいいドレスが着たかったのです。 お姫さま役のなつきちゃんは、やじゅうのツノやマントがカッコイイと思っていて・・ 自分が着たいと思う服を着るのはヘンですか?
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かんがえよう、コギト
¥1,650
かんがえよう、コギト 文|アレクシス・ディーコン 絵|ヴィヴィアン・シュワルツ 訳|青山南 出版|カクイチ研究所 ぷねうま舎 コギトは目を覚ましました。 見えるのは、自分の足の指とつばさとくちばし。 それが全部でした。 コギトは「わたしが世界で世界がわたしだ」 そう思いました。 本当でしょうか? そして、自分を包む壁があるのに気づきます。 壁の向こうには、何か別のものがある、かもしれない。 コギトは考えます。 世界は自分の見えているものだけではないの?
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アンドルーのひみつきち
¥1,430
アンドルーのひみつきち 作:ドリス・バーン 訳:千葉茂樹 出版:岩波書店 初版刊行年 2015年7月7日 ものづくりの才能があり余るアンドルー。次々と発明品を作りだすも、家族は迷惑顔。 だから、ある日決心する。自分だけのひみつきちを作るんだ! 好きなことに夢中になってる子どもは、なんて素敵なんでしょう。 自分が自分らしくいられる場所を自分で作る。 それは本当に必要なことかもしれません。
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虫ガール
¥1,650
虫ガール 文:ソフィア・スペンサー(虫ガール)/マーガレット・マクナマラ 絵:ケラスコエット 訳:福本友美子 岩崎書店 初版刊行年 2020年4月 2歳の時に、蝶の温室に行ったのをきっかけに、虫が大好きになったソフィア。 幼稚園の頃は虫友だちがたくさんいたのに、小学校に入った途端、虫が好きな女の子なんてヘンだって。気持ちは沈んで楽しくなくなってしまいました。 そんなソフィアを心配したママは… 周りに理解されずに、自分の好きなことを貫くのって難しい。 特に子どもの小さな世界では、自分がおかしいんじゃないかと思ってしまいます。 でも、世界には仲間がたくさんいます。 好きなものを共有できる人がいるって嬉しいですね。 自信をつけたソフィアは、他のいろんなことにも興味を深めるようになりました。 でも、自己紹介は、虫ガール。自分の好きなことを知ってる子って素敵ですね。
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いってきます
¥1,980
いってきます 作|エミール・シェール 絵|チィン・レン 訳|野坂悦子 化学同人 初版刊行年 2021年11月 爽やかでやわらかいタッチのイラストレーションが 少女の心をそのまま映し出しているかのよう。 忙しいママとのやりとりは、毎日のメモ。 短いメッセージの中にも気持ちが通い合い、成長が感じられます。
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ジェシカといっしょ
¥1,760
ジェシカといっしょ 作|ケビン・ヘンクス 訳|小風さち 徳間書店 2021年6月30日 初版第1刷 ジェシカとルーシーはどこへ行くのも、何をするのも一緒です。 でも、お父さんもお母さんは「ジェシカなんていう子はいませんよ」 子どもは一時期、心の中に親友を住まわせることがあります。 『ジェシカといっしょ』は、そんなイマジナリーフレンドを描いた絵本。
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3人のママと3つのおべんとう
¥1,540
3人のママと3つのおべんとう 作|クク・チスン 訳|斎藤真理子 出版|ブロンズ新社 2020年年1月25日 第1刷 ハナマンションの3人のママたちは、今日はいつもより慌ててますね。 今日は、ほしのこようちえんの遠足の日。お弁当いれなくちゃ! 会社勤めのママ、自宅でお仕事のママ、主婦業のママ。 それぞれ、精一杯でテンテコ舞い。 そんなママたちをよそに、季節はゆっくり移り変わり、お子たちもゆっくり成長してる。 おつかれさま。振り返ると、そっと微笑んでるような絵本です。
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こどもってね……
¥1,760
こどもってね…… 作:ベアトリーチェ・アレマーニャ 訳:みやがわ えりこ 出版:きじとら出版 こどもってね…… いろんなイロ、いろんなカタチ、 みんな いつか おとなになる ちいさなひと。 そんなに いそがないで、ゆっくり おとなになってね。 どの子もみんな、いい顔してる。こどもの成長を見逃したくないと思います。 贈り物にもおすすめ。 世界で注目されるイタリア人作家のベストセラー絵本、待望の邦訳。 いたばし国際絵本翻訳大賞 イタリア語部門受賞作品です。
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空を飛びたくなったら
¥1,650
空を飛びたくなったら 作|ジュリー・フォリアーノ 絵|クリスチャン・ロビンソン 訳|田中一明 カクイチ研究所 ぷねうま舎 空を飛びたくなったら 風が ある 空も ある 笑いたい時、歌いたい時、泣きたい時・・・ 必要なものは、みんな ある 数々の賞を受賞しているジュリー・フォリアーノの美しい詩とクリスチャン・ロビンソンの温かくて可愛らしい絵は幸福感で満たされる。 小さいお子さんから大人の方まで。プレゼントにも喜ばれます。
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すずちゃんの のうみそ
¥1,760
すずちゃんの のうみそ 作:竹山美奈子 絵:三木葉苗 題字:三木咲良 岩崎書店 初版刊行年 2018年1月31日 自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんのママから、保育園で仲良くしてくれたお友だちへのお手紙。 「すずちゃんは、年長さんなのに、どうしてくつを一人ではけないの?」 くったくなく訊ねるお友だちに、やさしい言葉で自閉症のことを説明します。 ふーん、そうなんだ。とすーっと入ってくる。お友だちのことが分かるって気持ちいい。 そして、自分のことを伝える勇気も出ます。
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わたしはヴァネッサと歩く
¥1,540
わたしはヴァネッサと歩く 作:ケラスコエット 岩崎書店 転校生のヴァネッサは、クラスに馴染めずひとりぼっち。意地悪する子もいます。 それを見たわたしは友だちに話しますが、どうしたらいいのでしょう? ひと晩考え、ヴァネッサと並んで歩くことにしました。 最初は一人で。次第にみんなが集まって。 勇気を出して、行動するかしないか。
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とびっきりのおむかえ
¥1,760
とびっきりのおむかえ 作:ニコラ・チンクエッティ 絵:ウルスラ・ブッヒャー 訳:やまねかずこ 出版:きじとら出版 幼稚園のお迎えの時間です。お友だちのお父さん、お母さんが迎えにきます。 ジョバンニのお迎えは、今日はおじいちゃん。 おじいちゃんのお迎えは、びっくりするぞ。 ワクワク、まだかな。ドキドキ、まだかな。もしかして、忘れてるのかな、ドクンドクン… お迎えを待つ、嬉しくてちょっと不安な子どもの心を繊細に描いた絵本。 絵がおしゃれ。おじいちゃんもステキです。 いたばし国際絵本翻訳大賞<イタリア語部門>受賞作品です。
