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なかよしの水

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なかよしの水

作:ジョン・キラカ
訳:さくまゆみこ

西村書店
初版刊行年 2019年9月2日

『ごちそうの木』に続く、ジョン・キラカさんによるタンザニアの絵本。
日照りで水がなく、動物たちはのどがカラカラ。けれども、川にはワニがいるし、平原にはライオンがいるので水を探しに行けません。ワニに水を飲ませてもらえるよう交渉すると、いけにえを差し出せと。
さて、動物たちはどんな話し合いをするでしょうか。
小さな生き物を差し出せば、犠牲が少なくてすみますか? 
誰かを犠牲にして、他のみんなが助かればめでたしめでたしでしょうか?

ジョン・キラカさんの描く、ポップでカラフルな絵はティンガティンガ派といわれます。
1960年代にエドワード・サイディ・ティンガティンガが生み出したポップアートの流派。

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