ヘイトをとめるレッスン | 絵本のこたち

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ヘイトをとめるレッスン

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ヘイトをとめるレッスン

著|ホン・ソンス
訳|たなともこ、相沙希子
監修|朴 鍾厚
ころから 2021年5月20日初版発行

極端なレイシストの発する言葉だけがヘイト表現ではないのです。
なぜ、自分の言葉がヘイトになるのかわからない人、
家族や職場の同僚、上司の発言に居心地の悪さを感じる、悲しくなる人、
それは、ヘイト表現が理由かもしれません。
人を傷つけたくない人にも読んでもらいたい。

この本は韓国で出版されましたが、嫌韓問題に終始してるのではないです。
ヘイト表現は世界的な現象で国際社会が一丸となって取り組むべき問題です。
店主は女性で難聴者で、ある側面ではマイノリティともいえますが、
この本からマジョリティとしてNOを言う自信を得ました。
当事者ではないと思ってる人こそ読んで欲しい。
ヘイトに関わらないでいようと思っていた人にも読んでほしい。
「それはヘイトですよ」と、身近なところから変化を起こすことができます。
社会を変える大きな力に繋がる本です。

プロローグ
レッスン1 ヘイト表現とは何か? なぜ問題なのか?
レッスン2 マジョリティへのヘイト表現もある?
レッスン3 ヘイト表現を類型化する
レッスン4 ヘイトのピラミッドを知る
レッスン5 ヘイトが拡散する背景
レッスン6 ヘイト表現が憎悪犯罪を生む
レッスン7 ヘイト表現と歴史否定は関係するか?
レッスン8 ヘイト表現と闘う人びと
レッスン9 米国ではヘイト表現の自由がある?
レッスン10 「禁止か許容か」の二者択一をこえて
レッスン11 「ヘイト表現厳罰化」の明暗
レッスン12 ヘイト表現の解決方法はひとつではない
レッスン13 ヘイト表現を規制する方法
レッスン14 政治が果たすべき役割
レッスン15 ヘイト表現に対抗表現で立ち向かえ

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