関西弁で読む遠野物語 | 絵本のこたち

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関西弁で読む遠野物語

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関西弁で読む遠野物語
著:柳田国男
訳:畑中章宏
絵:スケラッコ
エクスナレッジ 2020年3月30日第1刷 

遠野物語は岩手県の内陸部にある遠野に伝わる物語。民俗学者の柳田国男が遠野出身の佐々木喜善から聞いた話をもとに普遍的な民俗資料として文語体で書き記したものです。
ですが、もとは身内や集落で大人から子どもへと語り聞かせた物語。そんな『遠野物語』をおかしみと親しみをそなえた関西弁で語ります。
生涯、関西訛りが抜けなかったという柳田国男が、家でおかんに聞かせる時は、こんな風に言うてたんやろな、と読んでください。
読んでるうちに人に語り聞かせたくなります。
そういうと、うちの近くにもけったいな話あるねんけど…

畑中章宏(はたなか・あきひろ) 大阪在住。作家、民俗学者
著書に『災害と妖怪』『津波と観音』(亜紀書房)、『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』『蚕』(晶文社)、『柳田國男と今和次郎』『『日本残酷物語』を読む』(平凡社新書)、『天災と日本人』(ちくま新書)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)など多数。

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